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今日の給食

『うどん』について

 

今日の献立は、五穀米入りごはん、牛乳、わかめうどん、かきあげ、のりです。

【今日の給食放送】

うどんは、小麦粉に少しの塩水を加え、こねたものを麺の細長い形にした食品です。平安時代に中国から伝わり、現在のような形で食べられるようになったのは、室町時代といわれています。江戸時代にはうどん屋も現れ、庶民的な食べ物として親しまれるようになりました。このころから、天ぷらなどの具をのせたうどんも登場したそうです。
うどんに欠かせない物に「だし」があります。そして、だしを使ったかけ汁をお吸い物のように味わいます。
今日は、わかめが入った『わかめうどん』です。煮干しだしのおいしさを感じながらいただきましょう。

『パイナップル』について

 

今日の献立は、キーマカレー、牛乳、ひじきサラダ、パイナップルです。

【今日の給食放送】

パイナップルは、ブラジルで生まれた果物です。パイナップルを育てるためには、暖かい気候、水はけのよい酸性の土壌など、いくつかの環境条件が整わなければなりません。イタリア人のコロンブスが世界一周の航海をしたときに、パイナップルを持ち帰りましたが、ヨーロッパでの栽培は難しく、長い間、高価な果物とされていました。
テニスの世界四大大会のひとつである、ウィンブルドン選手権のトロフィーのてっぺんには、パイナップルが乗っています。これは、当時、パイナップルがとても貴重なものだったため、王者の象徴にパイナップルがモチーフになったといわれています。
今日は、冷たく冷やした『パイナップル』です。おいしくいただきましょう。

『ごぼう』について

 

今日の献立は、あぶ玉丼、牛乳、変わりきんぴらです。

【今日の給食放送】

ごぼうは、昔、中国から薬草として日本に伝えられました。ごぼうを野菜として食べているのは、世界で日本と韓国、台湾、中国の一部だそうです。
ごぼうは、関東地方で多く栽培されている根の長い「滝野川ごぼう」や、関西地方で栽培される根の短い「堀川ごぼう」が有名です。
さて、ここでクイズです。ごぼうに多く含まれている栄養はどれでしょう。
①番 トラリン   ②番 イヌリン   ③番 ゾウリン
答えは、②番のイヌリンです。イヌリンは、食物繊維のひとつです。おなかの調子を整え、生活習慣病の予防に効果があるといわれています。
今日は、ごぼうの入った『変わりきんぴら』です。よくかんでいただきましょう。

『真鯛』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、すまし汁、鯛の塩焼き、三色あえです。

【今日の給食放送】

真鯛は、愛媛県の県の魚に指定されています。真鯛には、天然真鯛と養殖真鯛があります。現在、全国の養殖真鯛は、天然真鯛の約4倍の量が市場に出回っています。そして、全国の養殖真鯛の約半分は愛媛県で養殖されていて、その生産量は日本一です。
おいしい真鯛は、古くから魚の王様として親しまれてきました。白身で適度な脂と旨味がある真鯛はいろいろな料理に使うことができます。給食でも、鯛めしや鯛のから揚げなどの献立で登場しています。
今日は、真鯛を塩焼きにしました。味わっていだだきましょう。

『グリーンアスパラガス』について

 

今日の献立は、みかんパン、牛乳、イタリアンスパゲティ、グリーンアスパラガスのサラダ、トマトです。

【今日の給食放送】

アスパラガスは、5月から6月にかけて旬を迎えます。種を植えてから、2年~3年経ってやっと収穫することができ、地上に伸びてくる新芽の茎を食べます。
私たちがよく目にする、グリーンアスパラガスは、芽が出た後も太陽の光に当たって育ちます。日光をたっぷりあびたグリーンアスパラガスは、ビタミン類やカリウムがたくさん含まれています。また、品種ではなく育て方が違うホワイトアスパラガスがあります。ホワイトアスパラガスは、芽が出る春先に土を盛り、太陽の光を当てずに伸ばしたもので、柔らかい食感が特徴です。
今日は、「グリーンアスパラガス」をサラダにしました。旬の野菜を味わっていただきましょう。

『よくかんで食べることの大切さ』について

 

今日の献立は、コーンピラフ、牛乳、野菜たっぷりスープ、アーモンド入りカミカミ揚げです。

【今日の給食放送】

ここでクイズです。みなさんは、1回の食事で何回ぐらい、かんで食べていると思いますか。
①番 約600回  ②番 約1500回  ③番 約4000回
正解は、①番の600回です。
②番の約1500回は昭和時代の食事、③番の約4000回は弥生時代の食事で、かんでいた回数だといわれています。食事の内容や食べ方の変化によって、かむ回数は昔に比べて減っているといわれています。よくかんで食べ物を細かくすると、栄養が吸収されやすくなります。また、かむときの刺激で脳が活発に働くようになります。ほかにも、食べすぎを防いだり、あごを強くしたりする効果もあります。
今日の給食は、『アーモンド入りカミカミ揚げ』です。しっかりかんで食べましょう。

『食育月間』について

今日の献立は、ごはん、牛乳、厚揚げ入り八宝菜、バンサンスーです。

【今日の給食放送】

6月は、『食育月間』です。食育とは、食べ物のことを知って、おいしく楽しい食事をして健康になろうということです。そして、『食育月間』は家庭・学校・地域など社会全体で食育を進めるために設けられた、食育の強化月間です。
みなさんは、毎日学校で給食を食べます。給食を食べることで、日本各地の食材や食文化を知ることができます。食事の大切さや食べることの喜び、楽しさを知ることもできます。そして、栄養のバランスのとれた給食を食べることで、今の健康だけでなく、将来の健康へもつなげることができます。
この機会に給食を通して、「食」について考えてみましょう。

『食中毒の予防』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、五目煮、ししゃものから揚げ、なますです。

【今日の給食放送】

6月は、梅雨に入り、気温が高く、じめじめとした日が続きます。気温と湿度が高いこの時期は、食中毒を起こす菌が増えやすくなります。食中毒の予防のために、次のことに気を付けましょう。
①石けんを使って手をきれいに洗いましょう。手を洗った後は、清潔なハンカチでふきましょう。
②給食当番の人は、清潔な白衣を身に付けましょう。体調が悪い時には、当番を代わってもらうようにしましょう。
③好き嫌いせず、栄養のバランスに気を付け、体の抵抗力を高めましょう。
これらのことを守って、梅雨の時期を元気に過ごしましょう。

『入梅の行事食』について

 

今日の献立は、梅ごはん、牛乳、けんちん汁、ホキの竜田揚げ、ボイルやさい、のむヨーグルトです。

【今日の給食放送】

入梅とは、梅雨の季節に入ることです。今年は、5月15日に梅雨入りしました。
梅雨は漢字で書くと、梅の雨と書きます。梅の実が熟するころに雨が多く降る時期に入るので、漢字で入る梅と書いて入梅と言います。
梅雨の時期は蒸し暑かったり、肌寒かったりと日によって気温が変わります。そのため、体調を崩しやすくなったり、食欲が落ちたりしがちです。
今日は旬の梅干しを使った『梅ごはん』です。梅干しには、クエン酸という成分が多くあり、食欲が出て、体を元気にする働きがあります。おいしくいただきましょう。

『歯や骨を丈夫にする食べ物』について

 

今日の献立は、チキンピラフ、牛乳、クリームスープ、しょうゆドレッシングサラダ、小魚です。

【今日の給食放送】

みなさんは今、骨がぐんぐん大きくなる大切な時期です。歯や骨を丈夫にする栄養素の一つに「カルシウム」があります。カルシウムは、体の中で作ることができないため、食べ物からとる必要があります。カルシウムを多く含む食べ物には、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品や、骨ごと食べる小魚、ひじき、大豆、大豆から作られる豆腐や厚揚げなどがあります。これらの食品を食べるとカルシウムがうまくとれます。
今日の献立は、カルシウムを多く含む牛乳と豆乳を使った『クリームスープ』、骨ごと食べられる『小魚』です。しっかり食べて丈夫な歯と骨を作りましょう。

『旬の「アジ」を生かした献立』について

 今日の献立は、ごはん、牛乳、にら玉汁、あじフライ、レモン風味漬です。

【今日の給食放送】

アジは、北海道から沖縄まで、広い地域でとれる魚です。日本でとれる種類は20種類ほどで、特にマアジ、ムロアジ、シマアジなどが多くとれます。アジの旬は、初夏から夏にかけてで、この時期は脂がのり、おいしくなります。さて、ここでクイズです。アジという名前の由来はどれでしょう。
① 初めて釣った場所が アジという場所だったから。
② 初めて釣り上げた人が アジさんという人だったから。
③ 初めて食べたとき、あまりにもおいしい味だったから。
正解は、③の 味がおいしかったから、と言われています。
今日は、旬のアジをフライにしました。おいしくいただきましょう。

『歯と口の健康週間の行事食』について

 

今日の献立は、パン、牛乳、キャベツとベーコンのスープ、チリコンカン、アーモンド入りカミカミチップです。

【今日の給食放送】

6月4日から10日は、歯と口の健康週間です。以前は、6月4日の6をム、4をシの語呂合わせで「むし歯予防週間」といわれていました。平成25年から今の「歯と口の健康週間」となりました。この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識と予防について考え、早めに歯の病気を見つけて治療し、長く自分の歯で食べることを目標にしています。
歯の病気の予防として、歯みがきと同じくらい大事なことがあります。それは、よくかんで食べることです。かむことで、だ液がたくさん出て、口の中を掃除してくれる働きがあるからです。
今日は、小煮干し、こんぶ、アーモンドを炒った、『アーモンド入りカミカミチップ』です。よくかんで食べて、歯みがきをしっかりしましょう。

『たこ飯』と『若鶏の梅揚げ』について

 

今日の献立は、たこ飯、牛乳、わかめ汁、若鶏の梅揚げ、おひたしです。

【今日の給食放送】

『たこ飯』は「たこ」の味がよくなる春から夏にかけて食べられる郷土料理です。愛媛県松山市垣生地区にある今出港は、海底が砂地になっていて、「たこ」のえさとなる、えびや貝などがたくさんいます。潮の流れが速いため、身が締まり、色もきれいなおいしい「たこ」がとれます。 
『若鶏の梅揚げ』に使っている「七折梅」は、砥部町の特産品です。「七折梅」は、1900年初めに栽培が始まり、品質の高さから「青いダイヤ」と呼ばれていました。ひとつぶひとつぶ丁寧に摘み取られた「七折梅」は、透き通るような薄い黄色で、種が小さく、果肉が多いこと、そして酸っぱさが少なく、香りがよいのが特徴です。
愛媛県の味をおいしくいただきましょう。

『食事をする環境を整えること』について

 

今日の献立は、カレーライス、牛乳、海そうサラダです。

【今日の給食放送】

料理は、食事をする環境を整えることでよりおいしく感じることができます。給食の時間の前には、教室の環境を整えましょう。
給食の前に、窓を開けて空気の入れ替えをします。机の周りが片付いているかを確認し、机をきちんと並べます。きれいに片付いた教室は、落ち着いて食事ができます。
環境の整った気持ちの良い教室で、楽しい給食の時間にしましょう。

『正しい手洗い』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、中華コーンスープ、じゃが芋と豚肉の炒め物、アーモンドです。

【今日の給食放送】

手の表面は、薄い膜のような油でおおわれています。手が汚れると、汚れた成分がこの油と混ざって、水洗いしただけではなかなか落ちません。そこで、石けんの出番です。ふつう油と水は混ざり合いませんが、石けんにはこの2つをくっつける力があります。
ここで重要なのは『泡』です。泡は、汚れを浮かせて包み込む働きがあります。そして、しっかりと泡立てることで体積が大きくなり、少しの石けんでも広い面積を洗うことができます。
石けんをしっかりと泡立てて、手の甲、指先、爪の間、親指のつけ根、手首の順に丁寧に洗いましょう。仕上げは、きれいなハンカチで水気をしっかり拭いて清潔な手で食事をしましょう。
 

『いわし』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、切り干し大根のうま煮、いわしの梅煮、キャベツのおひたしです。

【今日の給食放送】

私たちがよく食べているいわしは、主にマイワシとカタクチイワシの2種類です。マイワシは体長20cm程で、脂がのっているため寿司や煮つけなどの料理で食べられます。カタクチイワシは最大でも10cmほどの小さなものです。稚魚は「ちりめんじゃこ」や「しらす」として食べられ、大きくなったものは「煮干し」や「めざし」などにします。
今日の給食は、マイワシとカタクチイワシの両方を使いました。マイワシを使った『いわしの梅煮』とカタクチイワシの煮干し出汁で煮た『切り干し大根のうま煮』です。味わっていただきましょう。

『メロン』について

 

今日の献立は、パン、牛乳、ビーフン汁、いかのさらさ揚げ、メロンです。

【今日の給食放送】

今日のメロンは『クインシーメロン』という種類です。皮の網目模様と鮮やかなオレンジ色の果肉が特徴です。
さて、ここでクイズです。メロンの網目模様はどのようにしてできるのでしょうか。
① 最初からついている
② 実が大きくなる途中でできる
③ 後で網をかぶせてできる
答えは②の「実が大きくなる途中でできる」です。実が大きくなると、皮にひびが入ります。それをふさぐようにして、かさぶたのような硬い網目がつきます。
クインシーメロンの皮の模様も見てみましょう。 

『緑茶』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、はちはい豆腐、ホキの緑茶衣揚げです。

【今日の給食放送】

緑茶は、「チャノキ」の葉から作られています。チャノキはツバキの仲間で、葉は丸く1年中つやつやした緑色です。10月から12月ごろに白いツバキに似た花が咲きます。
新茶は、4月下旬から5月下旬に収穫します。新芽と若い芽を2から3枚摘み取ります。摘み取った葉をすぐに蒸すか、釜で炒って加熱し、葉をもみながら乾燥させ、緑茶が作られます。愛媛県では、四国中央市新宮町や久万高原町美川、西予市宇和町などで栽培されています。
今日の給食は、緑茶を衣に使って、『ホキの緑茶衣揚げ』にしました。おいしくいただきましょう。  

『新たまねぎ』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、けんちん汁、新たまねぎのかき揚げ、三色あえです。

【今日の給食放送】

私たちがよく目にする茶色い玉ねぎは、収穫してから1か月ほど風にあてて乾燥させたものです。生では辛みが強く、火を通すと甘味が出ます。収穫したての玉ねぎは「新たまねぎ」と呼ばれ、普通の玉ねぎに比べて水分が多く、甘みが強いことが特徴で、サラダなど生でも食べられます。玉ねぎは春に収穫されるため、新たまねぎはこの時期にしか食べられません。
今日の給食は、新たまねぎを使ったかき揚げです。味わっていただきましょう。

『きまりを守って当番の仕事をすること』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、高野豆腐の中華炒め、ナムル、アーモンドです。

【今日の給食放送】

きまりを守って給食当番の仕事をすることで、安全に手早く給食の準備や片付けができます。当番の人は、次のことに気を付けましょう。
まず、給食の食缶を運ぶときは、ななめにしないように、まっすぐ持ちましょう。次に、配ぜん図やサンプルケースを見て、その日の献立の配ぜんの仕方を確認しましょう。そして、一人一人の量が同じになるよう盛り付けます。最後に、後片付けのときには、食缶のふたや牛乳のケースなど、返却し忘れがないよう確認しましょう。
きまりを守り、楽しい給食の時間にしましょう。

『給食当番以外の人の仕事』について

 

今日の献立は、コーンピラフ、牛乳、クリームスープ、鶏肉のカレー焼き、ボイル野菜です。

【今日の給食放送】

給食当番以外の人は、次のことができているか確認してみましょう。
① 授業が終わったら窓を開け、空気の入れかえをします。
② 配膳台はきれいに拭きます。
③ ごみが落ちていたり、授業の道具が出ていたりする時は片付けます。
④ 食缶などを返却するときは、忘れ物がないか確認します。
クラスみんなで協力して、給食の準備や片付けをしましょう。

『長崎県の味めぐり』について

 

今日の献立は、媛麦パン、牛乳、チャンポン、じゃがいものから揚げ、しょうゆドレッシングサラダです。

【今日の給食放送】

「長崎ちゃんぽん」は、豚肉や魚介類、野菜を具とした麺料理です。明治時代中頃に、中華料理店の中国出身の店主が、長崎県に住む中国人留学生に、安くて、栄養のある食事を提供したいと、故郷の料理をベースに考えだしたのが、「ちゃんぽん」の発祥とされています。
長崎県は、鎖国時代日本で唯一開かれていた港として、独自の文化を育ててきました。中でもこのちゃんぽんは当時深く関わりのあった中国の影響を受けて生み出された料理ともいえます。
具だくさんで、栄養たっぷりの長崎県の味をおいしくいただきましょう。

『卵』について

 

今日の献立は、親子丼、牛乳、かわりきんぴらです。

【今日の給食放送】

卵の賞味期限は、パック詰めされてから2週間程度あるとされています。卵は冷蔵庫の中で保存すると鮮度が保たれますが、一体どのようにして保存するとよいでしょう。
①番 とがった方を下にして保存する。
②番 とがった方を上にして保存する。
答えは、①番の「とがった方を下にして保存する」です。
卵は、丸い方に「気室」と呼ばれる空気の部屋があります。とがった方を下にした方が、空気が動かないので、卵の鮮度が保たれます。また、とがった方を下にすると、卵が割れにくいというのも理由の一つです。
お家の卵が、どのように保存されているか見てみましょう。

『豆腐』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、麻婆豆腐、華風サラダ、ヨーグルトです。

【今日の給食放送】

豆腐は、木綿豆腐、絹ごし豆腐、ソフト豆腐、充填豆腐の4つに分類されます。木綿豆腐は、豆乳を固める時、四隅に穴の開いた型箱に、木綿の布を敷いて流し込み、ふたをして重しをして、水気をきった豆腐です。絹ごし豆腐は、水切りをしないでそのまま固めたもので、表面が滑らかで舌ざわりがよい豆腐です。
最近よく見るソフト豆腐は、木綿と絹ごしの中間の味わいが楽しめます。充填豆腐は、容器に流し込んで加熱・冷却した豆腐です。製造方法の違いで舌触りもかわってきます。
今日は、木綿豆腐を使った『麻婆豆腐』です。おいくいただきましょう。

『アーモンド』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、磯煮、ホキのアーモンドあげ、レモン風味漬です。

【今日の給食放送】

アーモンドは、私たちの食生活で身近によく食べられているナッツです。世界の80パーセントはアメリカのカリフォルニアで生産されています。
アーモンドは、8月末から9月にかけてが収穫期で、アーモンドの実は、自然に落下しないので、ツリーシェイカーという機械で木をゆすって実を落とします。その実が、いっせいに木から落ちる様子は、「アーモンドシャワー」と呼ばれています。
今日は、アーモンドを衣に混ぜた『ホキのアーモンド揚げ』です。おいしくいただきましょう。

『パンや牛乳の食べ方』について

 

今日の献立は、黒糖パン、牛乳、野菜たっぷりスープ、鶏肉のトマトソース煮、大豆いりこです。

【今日の給食放送】

みなさん、パンや牛乳はどのように食べていますか。給食の最初や最後に一度にまとめて食べている人はいませんか。
パンは、ひと口で入る食べやすい大きさにちぎって、食べましょう。その際はよく噛むことが大切です。
牛乳は、一度に飲むとおなかが痛くなる人もいます。その場合は、一度に飲まず、何回かに分けて飲みましょう。
そして、パンや牛乳はおかずと交互に食べます。成長期のみなさんに必要な栄養がたくさん含まれています。残さず食べて丈夫な体をつくりましょう。

『沢煮椀』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、沢煮椀、さばのみそ煮、磯和えです。

【今日の給食放送】

沢煮椀は、昔、漁師が漁に出たときの保存食としていた塩漬けの豚肉と、野菜を使い、汁物にしたことが発祥の料理といわれています。
沢煮椀の沢には、漢字で書くと、たくさん、という意味があります。豚肉とたくさんの野菜を千切りにして煮ることが特徴の汁物です。
今日の給食では、豚肉、油揚げ、しいたけ、にんじん、もやし、たけのこ、ねぎが入っています。おいしくいただきましょう。

『旬の「そら豆」を生かした献立』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、すまし汁、そら豆のかき揚げ、酢物です。

【今日の給食放送】

みなさんは、「そら豆くんのベッド」という絵本を読んだことがありますか。この本の中では、いろいろな種類の豆のさやをベッドに見立てています。中でもそら豆のさやは、他の豆のさやに比べて一段と大きく、中は、白くてふわふわしたわたになっています。このわたは、乾燥や病害虫からそら豆を守り、水分を逃さず、鮮度を保つ役割があります。
今日は、今が旬の新鮮なそら豆をかき揚げにしました。味わっていただきましょう。

『海そう』について

 

今日の献立は、米粉パン、牛乳、ひじきスパゲティ、コーンサラダ、河内晩柑です。

【今日の給食放送】

日本では、昔から海そうをよく食べています。それは、日本人の好みに合っていたというだけでなく、体が海そうを必要としていたのだとされています。日本の国土は、カルシウム質が少なく、水や農作物だけでは、カルシウムを十分にとることができませんでした。そこで、昔の人は、海の恵みである魚介類で、カルシウム不足を補ってきました。しかし、内陸部では、新鮮な魚介類が手に入らず、長い間保存できる海そうを食べるようになったといわれています。
今日は、栄養たっぷりの海そうの一つである「ひじき」を使った『ひじきスパゲティ』です。おいしくいただきましょう。

『にら』について

今日の献立は、ごはん、牛乳、にら玉スープ、じゃがいもといかのケチャップ炒め、ひじきの佃煮です。

【今日の給食放送】

にらは、アジアが原産で、ヨーロッパでは栽培されていない野菜です。日本では「古事記」や「万葉集」にも登場し、薬草として古くから利用されていました。「みら」という呼び方がのちに「にら」となったそうです。野菜として栽培され始めたのは、戦後からです。
にらには、独特の強いにおいがあります。これは、ニンニクに含まれる成分と同じです。そのため、にらもニンニクと同じように、疲れをとって力をつけたいときの食材として使われます。
今日の給食は、にらを使った『にら玉スープ』です。おいしくいただきましょう。

『旬の「えんどう豆」を生かした献立』について

 

今日の献立は、えんどうごはん、牛乳、若竹汁、若鶏のから揚げ、おひたしです。

【今日の給食放送】

えんどう豆は、世界最古の豆と言われるほど、世界中で昔から食べられています。エジプトのツタンカーメン王も食べていたと言われ、その墓から発見された種から生長して育てられた「ツタンカーメンのエンドウ」という品種もあります。
また、えんどう豆には、豆を食べる「実えんどう」と、豆が大きくなる前に収穫し、さやごと食べる「絹さや」などの「さやえんどう」があります。
今日は、実えんどうを使った『えんどうごはん』です。旬の味をおいしくいただきましょう。

『給食当番の仕事』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、じゃが芋のそぼろ煮、茎わかめのサラダ、小魚です。

【今日の給食放送】

給食当番は、クラス全員の給食の準備や配ぜんをする、大切な仕事です。当番の人は、「熱はないか」「お腹は痛くないか」「爪は短く切っているか」などの健康チェックを必ず行い、体調が悪い時は、当番を代わってもらいましょう。次に、帽子、エプロン、マスクをつけます。帽子やエプロンは、当番の人の髪の毛や、洋服についているほこりなどが、配ぜん中に給食に入らないようにするためのものです。帽子のかぶり方や、エプロンの着方などはよいか確かめましょう。その後、石けんで手を洗います。当番が全員そろったら、並んで給食室へ行き、自分の担当のものを教室へ持ち運びます。給食当番は、給食の準備がスムーズにできるように、自分の仕事をしっかりしましょう。

『3つのグループの食品のはたらき』について

 

今日の献立は、ハヤシライス、牛乳、ごまドレッシングサラダです。

【今日の給食放送】

食品は、はたらきによって3つのグループに分けられます。一つ目は赤のグループで、主に血や筋肉や骨をつくる食べ物です。肉や魚、卵、牛乳・乳製品、大豆・大豆製品、海草などがあります。二つ目は黄のグループで、主に熱や力のもととなる食べ物です。ごはんやパン、麺類、砂糖、油などがあります。三つ目は緑のグループで、主に体の調子をととのえる食べ物です。野菜や果物、きのこがあります。
3つのグループの食品を上手に組み合わせると、栄養のバランスが整います。毎日の給食は、いろいろな食材を使って、栄養たっぷりの献立にしています。献立表で確認してみましょう。

『八十八夜の行事食』について

 

今日の献立は、茶飯、牛乳、たまねぎのみそ汁、かりかりがんもです。

【今日の給食放送】

立春から数えて、88日目の日を「八十八夜」と言います。だんだん気候も暖かくなり、春から夏へ移る節目の日です。このころは、田植え前の準備や種まき、茶つみなどの農作業を始める目安とされていました。
八十八夜の日につんだお茶を飲むと、長生きできるといい伝えられています。そして、お茶の葉には、病気に対する抵抗力をつけてくれるビタミンCが多く含まれています。
今日は、お茶の葉を入れて、煮出したお茶で炊いた『茶飯』です。味わっていただきましょう。

『チーズ』について

 

今日の献立は、パン、牛乳、カレービーンズ、こんぶサラダ、チーズです。

【今日の給食放送】

チーズは、牛や羊、ヤギのミルクを発酵させて作ります。固めてすぐに食べるフレッシュチーズや表面にカビをつけて熟成させたブルーチーズなど、種類がたくさんあります。
チーズは、骨や歯を丈夫にするカルシウムやタンパク質を豊富に含んでいます。また、むし歯になるリスクを減らす食べ物として知られていて、食後に2、3口程度食べるとよいと言われています。それは、チーズに含まれているミネラルが、むし歯の原因となる酸の働きを抑えてくれるからです。
今日の給食の『チーズ』も食後に食べ、歯みがきもしっかりしてむし歯予防をしましょう。

『献立表の見方』について

 

今日の献立は、いろどりごはん、牛乳、クリームシチュー、豚肉の照り焼き、ボイル野菜です。

【今日の給食放送】

みなさんは、献立表を見ていますか。献立表には、料理名や使っている材料名、配ぜんの方法などが書かれています。その日に使う食品は栄養素の働きによって、「血や筋肉や骨をつくる赤のグループの食べ物」、「熱や力のもととなる黄のグループの食べ物」、「からだの調子を整える緑のグループの食べ物」の3つのグループに分けて書かれています。
また献立表には、行事食や全国各地の郷土料理の紹介、食材の産地など、情報がたくさんのっています。毎月の献立表を見てみましょう。

『佃煮』について

今日の献立は、ごはん、牛乳、春キャベツのみそ汁、つくね揚げ、大根の酢物、のりの佃煮です。

【今日の給食放送】

佃煮は、魚や貝、肉、野菜、海草などをしょうゆと砂糖で甘辛く煮つめたものです。
江戸時代の初め、大阪の佃村の人々が江戸の小島に移り住み、その島を佃島と名付け、そこで魚などを捕って暮らしていました。そして、お城や大名の家々へさしあげた残りの小さな魚を煮つめて、自分たちの食べるおかずにしていました。それが佃煮の始まりです。値段が安く、保存もきくため、侍が江戸から自分の国へお土産として持ち帰り、江戸名物として全国に広まりました。その後、各地でも佃煮が作られるようになったそうです。
今日は、『のりの佃煮』がついています。おいしくいただきましょう。

『カラマンダリン』について

 

今日の献立は、パン、牛乳、ミートスパゲティ、イタリアンサラダ、カラマンダリンです。

【今日の給食放送】

春のみかんといわれるカラマンダリンは、カリフォルニア大学のフロスト博士が「尾張系温州みかん」と「キングマンダリン」をかけ合わせて誕生しました。生産が始まった当初は、酸味が強すぎて食べられませんでした。その後、5月頃に収穫せずにおいていたカラマンダリンに、ヒヨドリが群がっているのを見て品質調査をしたところ、味が格別によくなっていることがわかったそうです。それからは、4月頃に収穫し、酸を落ち着かせてから出荷するようになりました。
カラマンダリンは、愛媛の中でも松山市が生産量の9割を占めています。地元でとれた旬の『カラマンダリン』を味わっていただきましょう。

『季節や行事に応じた献立』について

 

今日の献立は、カレーライス、牛乳、ひじきサラダです。

【今日の給食放送】

日本では、四季折々においしい食材を味わうことができます。その時期にとれる食材のことを「旬の食材」といい、味が良いことはもちろん、栄養価が高く、安く手に入れることができます。学校給食でも、季節に合わせて旬の食材を取り入れています。4月は、春キャベツ、たけのこ、レタス、カラマンダリン、わかめ、ひじき、鯛などが旬の食材です。
また、古くからある行事は食文化とも関係が深く、これらの行事食も献立に取り入れています。
季節を感じ、食文化に触れながら食事をすると、より楽しい時間になります。今日の給食も味わっていただきましょう。

『入学、進級のお祝いの行事食』について

 

今日の献立は、松山鮓、牛乳、すまし汁、若鶏のから揚げ、キャベツのおひたしです。

【今日の給食放送】

松山市の郷土料理である「松山鮓」は、瀬戸内の小魚のうま味を生かした、甘めの酢飯が特徴です。お祝い事やお客さんをもてなす時に出されます。
松山の俳人である正岡子規は、「われ愛す わが豫洲 松山の鮓」など、松山鮓にまつわる俳句をいくつも残しており、好物のひとつだったといわれています。また、「坊っちゃん」の作者である夏目漱石が、松山を訪れた際に松山鮓をふるまい、そのおいしさに漱石はとても喜んだそうです。
今日は、みなさんの入学、進級をお祝いした献立です。おいしくいただきましょう。

『旬の「春キャベツ」を生かした献立』について

 

今日の献立は、媛麦パン、牛乳、春キャベツのポトフ、ドレッシングサラダ、大豆かりんとう、いちごジャムです。

【今日の給食放送】

キャベツは1年中出回っている野菜ですが、秋から冬にかけて種をまき、春から初夏にかけて収穫する「春キャベツ」は、他のキャベツとは少し違います。葉の巻きがゆるく、やわらかいことが特徴で、内側まで黄緑色をしています。
他にもキャベツには、葉っぱに、織物のちりめんのような「ひだ」がある、「ちりめんキャベツ」や、葉っぱが紫色をした「紫キャベツ」、2、3cmの小さな「芽キャベツ」など、いろいろな種類があります。
今日は、旬の春キャベツを使った『春キャベツのポトフ』です。おいしくいただきましょう。

『佐賀県の味めぐり』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、だぶ、いかの天ぷら、三色あえです。

【今日の給食放送】

「だぶ」は、佐賀県唐津市でお祝いなど、みんなが集まった時に食べられる郷土料理です。一度にたくさん作る汁物で、煮くずれしやすい材料は使わず、水を多く入れて「ざぶざぶ」作ることから、なまって「だぶ」と呼ばれるようになりました。
また、佐賀県北西部の港町である呼子という地域では、海の幸がよく獲れます。特にいろいろな種類のいかが年中水揚げされます。天日干しのいかは、四季を通じた呼子の風景です。
今日の給食は、『だぶ』といかを使った天ぷらです。佐賀県の郷土料理を、味わっていただきましょう。

『給食当番の身支度』について

今日の献立は、ごはん、牛乳、中華スープ、ホキのチリソースです。

【今日の給食放送】

給食当番の人は、クラスのみんなの給食を配ぜんするため、衛生的な身支度を整えることが大切です。次のことを確認してみましょう。
 ① きれいな白衣、帽子、マスクを身に付けていますか。
 ② 熱や腹痛などはありませんか。
 ③ 手指や顔に傷はありませんか。
 ④ 爪は短く切り、手は石鹸できれいに洗いましたか。
給食前の衛生チェックできちんと確認し、一つでも当てはまらない場合は、他の人に代わってもらいましょう。
衛生的な身支度で、配ぜんをしましょう。

『切干大根』について

 

今日の献立は、中華丼、牛乳、切干大根の煮物です。

【今日の給食放送】

切干大根は、大根を切って、天日干しして乾燥させたものです。地域によって、切り方や加工方法が違います。大根を茹でてから乾燥させた「ゆで干し大根」、薄く切った大根が花びらに似ている「花切大根」、寒い地域の気候を活かし、凍結と乾燥を繰り返した「凍み大根」などがあります。
大根を干すことで、水分が減り、うま味や栄養素がぎゅっと詰まって、食物繊維やカルシウム、ビタミンD、カリウムが多く含まれます。
今日の給食は、『切干大根の煮物』です。おいしくいただきましょう。

『山菜』について

 

今日の献立は、五穀米入りごはん、牛乳 、山菜うどん、さわらのから揚げ、磯和えです。

【今日の給食放送】

山菜とは、ワラビやゼンマイ、フキノトウ、タラノメなど、山で自然に生えている植物のことをいいます。花や根を食べるものもありますが、ほとんどは、新しく生えたやわらかい芽を食べます。
今日の給食の山菜うどんには、ゼンマイを使っています。ゼンマイは、春に、ふわふわのワタでおおわれた葉が、渦巻き状に巻いた状態で伸びます。成長するにしたがい、ワタが落ち、葉が広がり始めます。食べるのは、ワタが残っているときの若い芽です。
ゼンマイ独特の味や香りを味わいましょう。

『給食の配ぜんの仕方』について

今日の献立は、ごはん、牛乳、豆腐の五目あんかけ、かぼちゃと小煮干しのかきあげです。

【今日の給食放送】

給食当番の人は、給食室のサンプルケースや教室の献立表を見ていますか。次のことに気をつけて配ぜんしましょう。
① 教室の献立表や給食室のサンプルケースを見て、盛り付け方を確認します。
② 汁物は、お玉でよくかき混ぜると、実と汁をバランスよく盛り付けることができます。
③ 盛り付ける時には、クラスのみんなが同じ量になるようにします。
④ おぼんに置く時は、食器からおかずや汁物がこぼれないようにします。
料理は、盛り付け方がきれいだと、なおいっそうおいしく見えて、食欲がわきます。給食当番の人は、これらのことに気を付けて、上手に配ぜんしましょう。

『ひじき』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、肉じゃが、ひじきの炒め煮です。

【今日の給食放送】

ひじきは、海の岩場で育ち、長さは50cmから1mくらいになります。秋から冬にかけてゆっくり成長し、春先に旬を迎えます。ひじきといえば、黒色を思い浮かべますが、海の中では、茶色っぽい緑色をしています。ひじきは、収穫してそのままでは渋みが強く、食べられません。長時間ゆでることによって、渋みがとれ黒色に変化します。
ひじきは、私たちの住む愛媛県でもよくとれます。なかでも、潮の流れが速く、きれいな松山市沖の海で育ったひじきは、「松山ひじき」として有名です。
今日は、松山市でとれた「ひじき」を炒め煮にしました。味わっていただきましょう。

『手洗い』について

 

今日の献立は、 パン、牛乳、ポークビーンズ、海草サラダ、清見タンゴールです。

 【今日の給食放送】

みなさん、給食の前に手をきれいに洗いましたか。私たちの手は、勉強をしたり、運動をしたり、食事をしたりと、いろいろなところで使います。手を使うたびに、目には見えない汚れやばい菌がつきます。外から帰った時、トイレに行った後、食事の前には、必ず石けんを使って、きれいに洗いましょう。水だけで洗った手は、見た目にはきれいでも、ばい菌が残っています。特に洗い残しの多い、指先や指の間、手首などは、気をつけて洗いましょう。洗った後は、清潔なハンカチで拭きましょう。
今日の給食の『パン』も、きれいな手でちぎって、おいしくいただきましょう。

『給食の内容』について

4月12日(月)の献立は、コーンピラフ、牛乳、野菜たっぷりスープ、ホキのレモン煮、チーズです。

【今日の給食放送】

学校給食は、食事の中心となる主食とおかず、牛乳を組み合わせて考えられています。そして、いろいろな食べ物を使い、同じ献立が重ならないように工夫しています。
主食は、ごはんやパンで、体を動かすエネルギー源となります。ごはんは麦飯や変わりご飯、パンは米粉パン、みかんパン、媛麦パンなどがあります。
おかずは、汁物や煮物、揚げ物、炒め物、和え物などがあります。他にも旬の果物や、デザートもあります。そして、毎日、牛乳がつきます。
みなさんの成長に必要な栄養のバランスを整えた学校給食です。しっかり食べて、健康な体と心をつくりましょう。

『季節や行事に応じた献立』について

4月9日(金)の献立は、ご飯、牛乳、豚肉のみそ炒め、切り干し大根の中華サラダです。

【今日の給食放送】

日本では、四季折々においしい食材を味わうことができます。その時期にとれる食材のことを「旬の食材」といい、味が良いことはもちろん、栄養価が高く、安く手に入れることができます。学校給食でも、季節に合わせて旬の食材を取り入れています。4月は、春キャベツ、たけのこ、レタス、カラマンダリン、わかめ、ひじき、鯛などが旬の食材です。
また、古くからある行事は食文化とも関係が深く、これらの行事食も献立に取り入れています。
季節を感じ、食文化に触れながら食事をすると、より楽しい時間になります。今日の給食も味わっていただきました。