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今日の給食

『お月見の行事食』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、いもたき、ちくわの磯辺揚げ、酢物です。

【今日の給食放送】

お月見とは、旧暦の8月15日に満月を鑑賞する行事です。今年は9月21日がお月見の日です。この日の月は「中秋の名月」「十五夜」「いも名月」と呼ばれ、秋の農作物の収穫に感謝し、健康や幸福を願い、すすきやお団子をかざります。さといもや、さつまいもをお供えする地域もあります。愛媛県では、お月見をしながら、河原などで、さといもを使った「いもたき」を食べる地域が多くあり、特に大洲市の「いもたき」は有名です。
今日の給食は、さといも、鶏肉、にんじん、しいたけなどが入った『いもたき』です。秋の味をおいしくいただきましょう。

『きゅうり』について

 

 今日の献立は、ごはん、高野豆腐の中華炒め、ナムルです。

【今日の給食放送】

きゅうりは、サラダや酢の物に欠かせない野菜です。給食で登場することが多い野菜の一つで、スイカやズッキーニ、かぼちゃなどと同じウリ科の植物です。旬は夏ですが、年間を通して栽培されているため、季節を問わず楽しめます。
食感がよく、手軽に食べられるきゅうりは、ビタミンやミネラルを含んでいて、そのほどんどは、皮と種に多く含まれています。
今日は、「きゅうり」をナムルにしました。味わっていただきましょう。

『はしと食器の正しい持ち方』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、筑前煮、えびの香味揚げ、キャベツのおひたしです。

【今日の給食放送】

みなさんは、はしと食器を正しく持って食べることができていますか。確認してみましょう。
まず、正しいえんぴつの持ち方で、はしを一本持ちます。そして、もう一本のはしを、親指の付け根から入れて薬指の先で支えます。食べ物をはさむときは、上のはしだけ動かすようにします。
次に、食器は、はしを持つ手と反対の手で持ちます。
はしと食器を正しく持つことで、食べ物をこぼしたり、食器に残したりせず、きれいに食べることができます。きれいに食べることで、一緒にいる人も気持ちよく食事をすることができます。正しいはしと食器の持ち方を心がけましょう。

『ぶどう』について

 

今日の献立は、黒糖パン、牛乳、洋風煮込み、フレンチサラダ、ぶどうです。

【今日の給食放送】

ぶどうは、世界でたくさんつくられている果物の一つです。日本では、果物として、加工しないで生で食べることが多いのですが、外国では、ワインの原料として栽培されています。
愛媛県でもぶどうはたくさん栽培されていて、松山市では、伊台・五明地区のぶどうが有名です。この地区では、「シャインマスカット」、「ふじみのり」、「ピオーネ」などが栽培されています。
今日の給食 は、『ピオーネ』という品種のぶどうです。旬のぶどうを味わっていただきましょう。

『切干大根 』について

 

今日の献立は、あぶたま丼、牛乳、切干大根のうま煮です。

【今日の給食放送】

切干大根は、漢字で書くと、「切る」「干す」「大根」と書きます。その字の通り、収穫した大根を細切りにし、広げて干して乾かしたものです。
切る太さや加工の仕方によって「割り干し大根」「ゆで干し大根」「凍み大根」「寒干し大根」などの種類に分かれます。水分の多い大根を、干して乾かすため、うまみや栄養素がぎゅっと詰まっています。特に骨を作るカルシウムや、おなかの調子を整える食物繊維が多く含まれています。
今日は、味がしっかりしみ込んだ『切干大根のうま煮 』です。よくかんでいただきましょう。

『えび』について

 

今日の献立は、えびピラフ、牛乳、野菜たっぷりスープ、とり肉のオーブン焼き、枝豆の塩ゆでです。

【今日の給食放送】

えびは、食用だけでなく観賞用も含めると、世界中で3千種類ほどあります。そのうち日本人が食べているものは、「伊勢えび」「甘えび」「桜えび」「芝えび」など、20種類ほどです。
えびは、勢いよく跳ね上がる力が強いので、運がよくなるといわれています。また、長いひげや体の曲がった様子から、腰が曲がるまで長生きができる縁起の良いものとされ、おせち料理にも使われています。
今日は、えびを使った『えびピラフ』です。味わっていただきましょう。

『献立にふさわしい盛り付け方 』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、じゃがいものベーコン煮、茎わかめのサラダ、ひじきのつくだにです。

【今日の給食放送】

盛り付け方を工夫すると、料理の見た目がよくなり、料理をよりおいしく感じることができます。料理の本の写真を見ると、盛り付け方の美しさからおいしさが伝わってきます。
給食では、給食室前の展示食や献立表を見て、おわんとお皿に料理を盛り付けます。ごはんは、押さえつけず、ふわっと盛り付けましょう。お汁は、具と汁のバランスを考えて、玉じゃくしで下から具をすくってつぎましょう。おかずは、お皿から料理がはみださないようにしましょう。
きれいに盛り付けて、おいしくいただきましょう。

徳島県の特産物の「わかめ」「さつまいも」「すだち」を使った『徳島県の味めぐり』について

 

今日の献立は、わかめご飯、牛乳、さつまいも入りみそ汁、鯛の照り焼き、すだちあえです。

【今日の給食放送】

「鳴門の渦潮 」に育まれた「鳴門わかめ」は、歯ごたえと風味のよさが特徴です。また、さつまいもの「鳴門金時」は、吉野川の恵みがもたらした砂地の畑で作られます。鮮やかな紅色の皮とホクホクとした食感が人気です。
徳島県を代表する柑橘の「すだち」は、さわやかな酸味とすがすがしい香りで、料理のおいしさをひきたてます。
今日の給食は、わかめを使った『わかめごはん』、さつまいもが入った『みそ汁 』、すだちを使った『すだちあえ』です。味わっていただきましょう。

『梨 』について

 

今日の献立は、パン、牛乳、イタリアンスパゲティ、青菜のアーモンドあえ、梨です。

【今日の給食放送】

梨は、日本で栽培される果物の中でも歴史が古く、弥生時代にはすでに食べられていたそうです。日本書紀にも栽培の記述が残っていて、その後、江戸時代には品種も増えて各地で栽培されるようになりました。現在のような甘みが強く果肉のやわらかい梨は、明治以降に発見されたものや、品種改良されたものだといわれています。
梨は、水分がたっぷり含まれてみずみずしい果物です。食べるとシャリシャリするのは、食物繊維がたくさん集まっているからです。
旬の『梨 』を味わっていただきましょう。

『めん』について

 

今日の献立は、とうもろこしごはん、牛乳、にゅうめん、かぼちゃのかきあげ、飲むヨーグルトです。

【今日の給食放送】

英語で「めん」は「ヌードゥル」といいます。めんには、うどん、ラーメン、スパゲティ、そうめんなどがあり、私たちの食生活に欠かすことができないものです。
愛媛県には、そうめんを使った「鯛そうめん」という郷土料理があります。鯛そうめんは、鯛一尾まるごとを姿煮のままゆでたそうめんと一緒に盛り付けます。結婚式やお祝いごとで食べられています。
今日の給食のめん料理はそうめんを使っています。温かいだしに、ゆでたそうめんを入れた『にゅうめん』です。「給食イングリッシュ」でも紹介していますので、見てみましょう。

『はも』について

 

今日の献立は、梅ごはん、牛乳、けんちん汁、はもの天ぷら、磯和えです。

【今日の給食放送】

はもは、うなぎの仲間です。釣った際に、大きな口と鋭い歯で噛みついてくることがあるので、噛みつくという意味の「食む」という言葉が変化して「はも」と呼ばれたという説もあります。
日本料理によく使われる魚で、とくに京都の夏の味覚に欠かせない食材です。生命力が強いため、流通が発達していない時代に京都まで運ぶ「はも」は、昔から貴重な食材でした。はも料理でお客さんをもてなす祇園祭は、別名「はも祭り」と呼ばれています。
愛媛県は、日本有数の水揚げを誇り、八幡浜市や伊予市などでたくさん獲れます。
今日は、愛媛県で獲れた「はも」を天ぷらにしました。味わっていただきましょう。

『小魚 』について

 

今日の献立は、ぎゅうどん、牛乳、ひじきサラダ、小魚です。

【今日の給食放送】

瀬戸内海 に面している愛媛県は、小魚がたくさん獲れます。その小魚を茹でて干したものが小煮干しです。原料は「かたくちいわし」が最も一般的ですが、「まいわし」「うるめいわし」「きびなご」「あご」などもあります。呼 び名は、愛媛県では「いりこ」、富山県では「へしこ」、熊本県では「ごまめ」などと呼ばれています。頭から骨ごと食べることができるので、カルシウムをたくさんとることができます。給食では磯香揚げや、かき揚げ、大豆いりこに使われています。
今日は、かたくちいわしを砂糖で甘く味付けした『小魚 』です。よくかんでいただきましょう。

『夏休みの過ごし方』について

 

今日の献立は、夏野菜カレー、牛乳、ごまドレッシングサラダ、ゼリーです。

【今日の給食放送】

21日から夏休みです。夏休みを元気に過ごすために、次のことに気を付けましょう。
①1日のスタートのために、早起きをして、朝ごはんを食べます。
②食事は、冷たい物のとりすぎに注意して、赤色・黄色・緑色のグループの食品を組み合わせてとります。
③熱中症に気を付けながら、体を動かします。水分をしっかりとりましょう。
④1日の最後は、ゆっくりとお風呂に入って、早く寝て体を休ませます。
規則正しい生活をして、楽しい夏休みを過ごしましょう。
今日は、1学期最後の給食です。夏野菜の代表である、かぼちゃ、なす、ピーマンが入った『夏野菜カレー』とひんやりゼリーです。おいしくいただきましょう。

『ピーマン』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、厚揚げの中華炒め、切干大根の中華サラダです。

【今日の給食放送】

ピーマンは、夏が旬の野菜です。緑色で、ピカピカしたつやがあり、料理に彩りをそえます。緑色のピーマンを収穫せずに、そのまま育てると、赤色になります。赤くなったピーマンは、苦みが少なく、甘みがでるといわれています。
ピーマンには、ビタミンCがたくさん含まれています。暑い夏にも元気に過ごせるように体の調子を整える働きがあります。
今日は、『厚揚げの中華炒め』に入っています。おいしくいただきましょう。

『好き嫌いなく食べること』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、枝豆スープ、チキンチキンごぼうです。

【今日の給食放送】

みなさんは、好き嫌いなく何でもおいしく食べることができていますか。
好き嫌いなく、いろいろな食べ物をバランスよく食べることは、健康な体をつくるために大切なことです。また、苦手なものだけ残したり、取り除いて食べたりすると、一緒に食べる人もよい気持ちがしません。好き嫌いなく食べることは、よい食事のマナーにもなります。
苦手な物がある人は、まず、食べ物に興味をもつことが大切です。そして、少しずつ、その食べ物の特徴を知っていくとおいしくなります。
みんなで食べる給食の時間を、楽しい雰囲気で過ごすためにも、好き嫌いなく食べましょう。

『いりこ』について

 

今日の献立は、豚玉丼、牛乳、変わりきんぴらです。

【今日の給食放送】

みなさんは、「いりこ」が何の魚か知っていますか。
西日本では「煮干し」のことを「いりこ」と呼びます。いりこは、主に、カタクチイワシを新鮮なうちに、ゆでてから乾燥させたものです。乾燥させることで、うまみ成分が増え、だしをとる材料として使ったり、炒ってそのまま食べたりします。そのまま食べる場合は、頭からしっぽ、骨までまるごと食べることができるため、骨や歯を丈夫にしてくれるカルシウムを多くとることができます。
今日の給食の豚玉丼は、いりこだしで作りました。味わっていただきましょう。

『台湾産パイナップル』について

 

今日の献立は、キャロットパン、牛乳、夏野菜のスパゲティ、フレンチサラダ、枝豆の塩ゆで、パイナップルです。

【今日の給食放送】

みなさんは、台湾産パイナップルを食べたことがありますか。

台湾のフルーツというと、マンゴーやライチなどを思い浮かべるかもしれませんが、パイナップルは台湾三大果物の1つともいわれる台湾を代表とする果物です。台湾では、一年中生産されますが、3月半ばから7月までが、特においしい季節といわれています。台湾産パイナップルは完熟させてから収穫するため、とても甘くておいしいです。

台湾のみなさんに、ありがとうの気持ちをもって、おいしくいただきましょう。

『旬の「長なす」を生かした献立』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、長なすのみそ汁、若鶏のから揚げ、磯和えです。

【今日の給食放送】

なすには、様々な形や色のものがあります。卵を少し長くしたような「長卵形なす」、20cmから25cmくらいの長さの「長なす」、ボールのような形をした「丸なす」、3cmくらいの小さな「小なす」などがあります。
皮の色は、よく売られている濃い紫色をしたものだけではなく、白色や緑色のなすもあります。
今月の掲示資料「給食イングリッシュ」では、「なす」を紹介しています。
松山市では30cmから40cmと、普通の長なすよりさらに長い「松山長なす」というブランドなすの生産が盛んです。
今日は「長なす」が入ったみそ汁です。旬の味を楽しみながらいただきましょう。  

『アーモンド』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、じゃが芋のそぼろ煮、アーモンドあえ、チーズです。

【今日の給食放送】

アーモンドは、ナッツといえばアーモンドと言われるぐらい、身近な食品です。私たちが食べるアーモンドのほとんどは、アメリカ合衆国から輸入されたものです。日本では、香川県の小豆島など一部の地域でつくられています。
アーモンドは桃や梅のように木から収穫します。桜に似たきれいな花が咲き、そのあと、実が膨らみ始めます。桃や梅は、果肉を食べますが、アーモンドは、固い種の中の「仁」という部分を食べます。カリッとした食感が特徴で、おやつに食べるとおいしいのですが、いつもの料理に加えると、歯ごたえや風味がよくなって、一味違うものになります。
今日の給食は、「アーモンドあえ」です。アーモンドの香ばしい風味を味わっていただきましょう。

『黒砂糖』について

 

今日の献立は、パン、牛乳、カレービーンズ、しょうゆドレッシングサラダ、すいかです。

【今日の給食放送】

茶色い黒砂糖と普段よく使っている白い砂糖は、サトウキビという植物から作られています。
黒砂糖は、サトウキビのしぼり汁にいらない物を取り除いてできた、甘いサトウキビジュースを煮詰めたものです。白砂糖は、黒砂糖と同じように、要らない成分を取り除いてから、さらに洗って、甘い成分だけにしていきます。そのため、黒砂糖の方がミネラルが多く含まれています。
黒砂糖は、沖縄や奄美大島、種子島の特産品として知られています。独特の強い風味があるため、ようかんなどの和菓子に使われています。和菓子以外にも煮物に使うことで、コクのある味を楽しむことができます。
今日は、カレービーンズの味付けに「黒砂糖」を使いました。味わっていただきましょう。

『七夕の行事食』について

 

今日の献立は、たちうおごはん、牛乳、そうめん汁、えびの天ぷら、キャベツのおひたしです。

【今日の給食放送】

7月7日は七夕です。前日の6日の夜は、ひこぼしとおりひめが年に一度会う日です。天の川に羽を広げるカササギという鳥のおかげで、天の川を渡って会うことができるといわれています。
おりひめは「はた」という道具でたくさんの糸をかけ、布を織ることが上手でした。そこから七夕には、「手芸が上達しますように」と願いをこめるようになったそうです。
今日の給食は、糸に見立てたそうめんを使った『そうめん汁』です。味わっていただきましょう。

『熊本県の味めぐり』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、太平燕(タイピーエン)、夏野菜のかき揚げです。

【今日の給食放送】

太平燕は、春雨に豚肉、えび、いか、かまぼこに、たけのこ、キャベツ、にんじんなどの野菜を入れた具だくさんの中華風春雨スープです。そして、油で揚げたゆで卵がのっているのが特徴で、スープも鶏がらスープや豚骨スープを使います。
もとは、中国の家庭でお盆や正月、お祝いごとなどの特別な日に食べていた料理です。それが、明治時代に日本に伝わり、日本独特のアレンジが加えられたといわれています。高級食材の燕の巣の代わりにゆで卵を、フカヒレの代わりに春雨を使って作ったのが始まりという説があります。
今では、熊本県の郷土料理として食べられています。熊本県の味をおいしくいただきましょう。

『安全で衛生的な食品の選び方』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、麻婆なす、ホキのから揚げ、ナムルです。

【今日の給食放送】

食品には、包装やパッケージに様々な情報が書かれています。これは『食品表示』といって、消費者が食品を買うときに、内容を正しく理解し、選んだり、料理をしたり、保存をしたりするときに大切になります。これらを知ることで、安全に食事をして、健康に生活することができます。
学校給食でも、使用する食品について、どこで作られたのか、何が使われているのか、いつまで食べられるのかなど、安全を確認して調理をしています。
みなさんも、食品表示を見て、安全なものを選ぶようにしましょう。 
  

『配ぜん台への置き方の工夫』について

 今日の献立は、ごはん、牛乳、磯煮、鯛の香味揚げ、酢物です。

【今日の給食放送】

配ぜん台への食器や食缶の並べ方を工夫すると、給食をスムーズに配ぜんすることができます。
給食の時間が始まったら、配ぜん台を専用のふきんできれいにふいて、準備をします。給食当番が運んできた食器や食缶は、配ぜんしやすいように置く場所を決めます。まず、おぼんを置きます。次に、はしやスプーンを置きます。あとは、給食室の入り口で見たように、どの食器に何を入れるのかを確認して、食缶やバット、食器を置きましょう。
みんなで協力して、工夫し、効率よく準備しましょう。

『稲作』について

今日の献立は、ごはん、牛乳、じゃがいものみそ汁、豚肉のしょうが焼き、即席漬です。

【今日の給食放送】

みなさんは、最近田んぼの様子を見たことがありますか。田植えが終わった田んぼでは、今、稲が青々と育っていますね。
田植えから秋に稲刈りをするまでの長い間、農家の人たちは、水の管理、消毒、肥料やりなど、たくさんの手間をかけて育てます。米という漢字を分解すると八十八と書きます。これはお米ができるまでに88回もの多くの手間がかかることが表されているといわれます。
自然の恵みと、米作りにたずさわっている人の力があってこそ、おいしいお米ができます。感謝していただきましょう。

『じゃがいも』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、じゃが芋のそぼろ煮、ごま酢あえです。

【今日の給食放送】

じゃがいもは、南アメリカのアンデス山地が原産です。そこから、ヨーロッパに伝わり、日本に伝わったのは、江戸時代と言われています。日本にはオランダ船でインドネシアから運ばれてきたそうです。インドネシアのジャカルタからやってきて、「じゃがたらいも」と呼ばれていました。それが、「じゃがいも」になったそうです。
ここで、クイズです。じゃがいもは、どの部分を食べているでしょうか。
 ① 根の部分  ② 花の部分  ③ 茎の部分
答えは、③の茎の部分です。じゃがいもは、土の下で茎がふくらんだ「地下茎」を食べます。
今日は、『じゃがいものそぼろ煮』です。味わっていただきましょぅ。

『ミネストローネ』について

 

今日の献立は、パン、牛乳、ミネストローネ、ホキフライ、ボイルやさい、ケチャップです。

【今日の給食放送】

ミネストローネは、イタリア語で「具だくさんのスープ」という意味があります。イタリアでは、季節や地域、家庭で使う具材は様々ですが、豆やマカロニを入れることが多いそうです。また、ミネストローネと聞くとトマトの入った赤いスープをイメージしますが、ミネストローネの起源は、トマトの入っていないスープだったそうです。
今日の給食の『ミネストローネ』は、ベーコンとたくさんの野菜、アルファベットの形をしたマカロニが入っています。おいしくいただきましょう。

『豚肉』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、みそ汁、豚肉のかりん揚げ、磯和えです。

【今日の給食放送】

豚肉は、肉類のなかで鶏肉に次いでよく食べられています。糖質をエネルギーに変えるために必要なビタミンB1を豊富に含んでいて、疲労回復を助けてくれます。
豚肉は、部位によって特徴があり、料理によって使い分けられています。きめは細かく柔らかい肉質のロース肉は、しゃぶしゃぶやソテーなどによく使われます。脂身が少なく淡泊な味わいのヒレ肉は、とんかつなどでよく使われます。脂身の多いバラ肉は、炒め物やカレーなどに使われたり、ベーコンに加工されたりします。
今日は、赤身が多いもも肉を使った『豚肉のかりん揚げ』です。おいしくいただきましょう。

『大豆』について

 

今日の献立は、アップルパン、牛乳、洋風煮込み、フレンチサラダ、くるみ大豆いりこです。

【今日の給食放送】

 大豆は、小さいけれど「大いなる豆」という意味があります。この大豆には、いったいどのようなパワーが秘められているのでしょう。大豆は、「畑の肉」と言われています。その理由は、肉と同じくらい質のよいたんぱく質が含まれているからです。ほかにも、エネルギーとなる脂質、おなかの調子を整える食物繊維、骨の材料となるカルシウムなどの栄養素が多く含まれています。
そして、大豆の加工品である豆腐や納豆、みそ、きな粉なども大豆と同じようなパワーを持っています。
今日の給食は、『くるみ大豆いりこ』です。しっかり食べて大豆パワーで元気になりましょう。

『うどん』について

 

今日の献立は、五穀米入りごはん、牛乳、わかめうどん、かきあげ、のりです。

【今日の給食放送】

うどんは、小麦粉に少しの塩水を加え、こねたものを麺の細長い形にした食品です。平安時代に中国から伝わり、現在のような形で食べられるようになったのは、室町時代といわれています。江戸時代にはうどん屋も現れ、庶民的な食べ物として親しまれるようになりました。このころから、天ぷらなどの具をのせたうどんも登場したそうです。
うどんに欠かせない物に「だし」があります。そして、だしを使ったかけ汁をお吸い物のように味わいます。
今日は、わかめが入った『わかめうどん』です。煮干しだしのおいしさを感じながらいただきましょう。

『パイナップル』について

 

今日の献立は、キーマカレー、牛乳、ひじきサラダ、パイナップルです。

【今日の給食放送】

パイナップルは、ブラジルで生まれた果物です。パイナップルを育てるためには、暖かい気候、水はけのよい酸性の土壌など、いくつかの環境条件が整わなければなりません。イタリア人のコロンブスが世界一周の航海をしたときに、パイナップルを持ち帰りましたが、ヨーロッパでの栽培は難しく、長い間、高価な果物とされていました。
テニスの世界四大大会のひとつである、ウィンブルドン選手権のトロフィーのてっぺんには、パイナップルが乗っています。これは、当時、パイナップルがとても貴重なものだったため、王者の象徴にパイナップルがモチーフになったといわれています。
今日は、冷たく冷やした『パイナップル』です。おいしくいただきましょう。

『ごぼう』について

 

今日の献立は、あぶ玉丼、牛乳、変わりきんぴらです。

【今日の給食放送】

ごぼうは、昔、中国から薬草として日本に伝えられました。ごぼうを野菜として食べているのは、世界で日本と韓国、台湾、中国の一部だそうです。
ごぼうは、関東地方で多く栽培されている根の長い「滝野川ごぼう」や、関西地方で栽培される根の短い「堀川ごぼう」が有名です。
さて、ここでクイズです。ごぼうに多く含まれている栄養はどれでしょう。
①番 トラリン   ②番 イヌリン   ③番 ゾウリン
答えは、②番のイヌリンです。イヌリンは、食物繊維のひとつです。おなかの調子を整え、生活習慣病の予防に効果があるといわれています。
今日は、ごぼうの入った『変わりきんぴら』です。よくかんでいただきましょう。

『真鯛』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、すまし汁、鯛の塩焼き、三色あえです。

【今日の給食放送】

真鯛は、愛媛県の県の魚に指定されています。真鯛には、天然真鯛と養殖真鯛があります。現在、全国の養殖真鯛は、天然真鯛の約4倍の量が市場に出回っています。そして、全国の養殖真鯛の約半分は愛媛県で養殖されていて、その生産量は日本一です。
おいしい真鯛は、古くから魚の王様として親しまれてきました。白身で適度な脂と旨味がある真鯛はいろいろな料理に使うことができます。給食でも、鯛めしや鯛のから揚げなどの献立で登場しています。
今日は、真鯛を塩焼きにしました。味わっていだだきましょう。

『グリーンアスパラガス』について

 

今日の献立は、みかんパン、牛乳、イタリアンスパゲティ、グリーンアスパラガスのサラダ、トマトです。

【今日の給食放送】

アスパラガスは、5月から6月にかけて旬を迎えます。種を植えてから、2年~3年経ってやっと収穫することができ、地上に伸びてくる新芽の茎を食べます。
私たちがよく目にする、グリーンアスパラガスは、芽が出た後も太陽の光に当たって育ちます。日光をたっぷりあびたグリーンアスパラガスは、ビタミン類やカリウムがたくさん含まれています。また、品種ではなく育て方が違うホワイトアスパラガスがあります。ホワイトアスパラガスは、芽が出る春先に土を盛り、太陽の光を当てずに伸ばしたもので、柔らかい食感が特徴です。
今日は、「グリーンアスパラガス」をサラダにしました。旬の野菜を味わっていただきましょう。

『よくかんで食べることの大切さ』について

 

今日の献立は、コーンピラフ、牛乳、野菜たっぷりスープ、アーモンド入りカミカミ揚げです。

【今日の給食放送】

ここでクイズです。みなさんは、1回の食事で何回ぐらい、かんで食べていると思いますか。
①番 約600回  ②番 約1500回  ③番 約4000回
正解は、①番の600回です。
②番の約1500回は昭和時代の食事、③番の約4000回は弥生時代の食事で、かんでいた回数だといわれています。食事の内容や食べ方の変化によって、かむ回数は昔に比べて減っているといわれています。よくかんで食べ物を細かくすると、栄養が吸収されやすくなります。また、かむときの刺激で脳が活発に働くようになります。ほかにも、食べすぎを防いだり、あごを強くしたりする効果もあります。
今日の給食は、『アーモンド入りカミカミ揚げ』です。しっかりかんで食べましょう。

『食育月間』について

今日の献立は、ごはん、牛乳、厚揚げ入り八宝菜、バンサンスーです。

【今日の給食放送】

6月は、『食育月間』です。食育とは、食べ物のことを知って、おいしく楽しい食事をして健康になろうということです。そして、『食育月間』は家庭・学校・地域など社会全体で食育を進めるために設けられた、食育の強化月間です。
みなさんは、毎日学校で給食を食べます。給食を食べることで、日本各地の食材や食文化を知ることができます。食事の大切さや食べることの喜び、楽しさを知ることもできます。そして、栄養のバランスのとれた給食を食べることで、今の健康だけでなく、将来の健康へもつなげることができます。
この機会に給食を通して、「食」について考えてみましょう。

『食中毒の予防』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、五目煮、ししゃものから揚げ、なますです。

【今日の給食放送】

6月は、梅雨に入り、気温が高く、じめじめとした日が続きます。気温と湿度が高いこの時期は、食中毒を起こす菌が増えやすくなります。食中毒の予防のために、次のことに気を付けましょう。
①石けんを使って手をきれいに洗いましょう。手を洗った後は、清潔なハンカチでふきましょう。
②給食当番の人は、清潔な白衣を身に付けましょう。体調が悪い時には、当番を代わってもらうようにしましょう。
③好き嫌いせず、栄養のバランスに気を付け、体の抵抗力を高めましょう。
これらのことを守って、梅雨の時期を元気に過ごしましょう。

『入梅の行事食』について

 

今日の献立は、梅ごはん、牛乳、けんちん汁、ホキの竜田揚げ、ボイルやさい、のむヨーグルトです。

【今日の給食放送】

入梅とは、梅雨の季節に入ることです。今年は、5月15日に梅雨入りしました。
梅雨は漢字で書くと、梅の雨と書きます。梅の実が熟するころに雨が多く降る時期に入るので、漢字で入る梅と書いて入梅と言います。
梅雨の時期は蒸し暑かったり、肌寒かったりと日によって気温が変わります。そのため、体調を崩しやすくなったり、食欲が落ちたりしがちです。
今日は旬の梅干しを使った『梅ごはん』です。梅干しには、クエン酸という成分が多くあり、食欲が出て、体を元気にする働きがあります。おいしくいただきましょう。

『歯や骨を丈夫にする食べ物』について

 

今日の献立は、チキンピラフ、牛乳、クリームスープ、しょうゆドレッシングサラダ、小魚です。

【今日の給食放送】

みなさんは今、骨がぐんぐん大きくなる大切な時期です。歯や骨を丈夫にする栄養素の一つに「カルシウム」があります。カルシウムは、体の中で作ることができないため、食べ物からとる必要があります。カルシウムを多く含む食べ物には、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品や、骨ごと食べる小魚、ひじき、大豆、大豆から作られる豆腐や厚揚げなどがあります。これらの食品を食べるとカルシウムがうまくとれます。
今日の献立は、カルシウムを多く含む牛乳と豆乳を使った『クリームスープ』、骨ごと食べられる『小魚』です。しっかり食べて丈夫な歯と骨を作りましょう。

『旬の「アジ」を生かした献立』について

 今日の献立は、ごはん、牛乳、にら玉汁、あじフライ、レモン風味漬です。

【今日の給食放送】

アジは、北海道から沖縄まで、広い地域でとれる魚です。日本でとれる種類は20種類ほどで、特にマアジ、ムロアジ、シマアジなどが多くとれます。アジの旬は、初夏から夏にかけてで、この時期は脂がのり、おいしくなります。さて、ここでクイズです。アジという名前の由来はどれでしょう。
① 初めて釣った場所が アジという場所だったから。
② 初めて釣り上げた人が アジさんという人だったから。
③ 初めて食べたとき、あまりにもおいしい味だったから。
正解は、③の 味がおいしかったから、と言われています。
今日は、旬のアジをフライにしました。おいしくいただきましょう。

『歯と口の健康週間の行事食』について

 

今日の献立は、パン、牛乳、キャベツとベーコンのスープ、チリコンカン、アーモンド入りカミカミチップです。

【今日の給食放送】

6月4日から10日は、歯と口の健康週間です。以前は、6月4日の6をム、4をシの語呂合わせで「むし歯予防週間」といわれていました。平成25年から今の「歯と口の健康週間」となりました。この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識と予防について考え、早めに歯の病気を見つけて治療し、長く自分の歯で食べることを目標にしています。
歯の病気の予防として、歯みがきと同じくらい大事なことがあります。それは、よくかんで食べることです。かむことで、だ液がたくさん出て、口の中を掃除してくれる働きがあるからです。
今日は、小煮干し、こんぶ、アーモンドを炒った、『アーモンド入りカミカミチップ』です。よくかんで食べて、歯みがきをしっかりしましょう。

『たこ飯』と『若鶏の梅揚げ』について

 

今日の献立は、たこ飯、牛乳、わかめ汁、若鶏の梅揚げ、おひたしです。

【今日の給食放送】

『たこ飯』は「たこ」の味がよくなる春から夏にかけて食べられる郷土料理です。愛媛県松山市垣生地区にある今出港は、海底が砂地になっていて、「たこ」のえさとなる、えびや貝などがたくさんいます。潮の流れが速いため、身が締まり、色もきれいなおいしい「たこ」がとれます。 
『若鶏の梅揚げ』に使っている「七折梅」は、砥部町の特産品です。「七折梅」は、1900年初めに栽培が始まり、品質の高さから「青いダイヤ」と呼ばれていました。ひとつぶひとつぶ丁寧に摘み取られた「七折梅」は、透き通るような薄い黄色で、種が小さく、果肉が多いこと、そして酸っぱさが少なく、香りがよいのが特徴です。
愛媛県の味をおいしくいただきましょう。

『食事をする環境を整えること』について

 

今日の献立は、カレーライス、牛乳、海そうサラダです。

【今日の給食放送】

料理は、食事をする環境を整えることでよりおいしく感じることができます。給食の時間の前には、教室の環境を整えましょう。
給食の前に、窓を開けて空気の入れ替えをします。机の周りが片付いているかを確認し、机をきちんと並べます。きれいに片付いた教室は、落ち着いて食事ができます。
環境の整った気持ちの良い教室で、楽しい給食の時間にしましょう。

『正しい手洗い』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、中華コーンスープ、じゃが芋と豚肉の炒め物、アーモンドです。

【今日の給食放送】

手の表面は、薄い膜のような油でおおわれています。手が汚れると、汚れた成分がこの油と混ざって、水洗いしただけではなかなか落ちません。そこで、石けんの出番です。ふつう油と水は混ざり合いませんが、石けんにはこの2つをくっつける力があります。
ここで重要なのは『泡』です。泡は、汚れを浮かせて包み込む働きがあります。そして、しっかりと泡立てることで体積が大きくなり、少しの石けんでも広い面積を洗うことができます。
石けんをしっかりと泡立てて、手の甲、指先、爪の間、親指のつけ根、手首の順に丁寧に洗いましょう。仕上げは、きれいなハンカチで水気をしっかり拭いて清潔な手で食事をしましょう。
 

『いわし』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、切り干し大根のうま煮、いわしの梅煮、キャベツのおひたしです。

【今日の給食放送】

私たちがよく食べているいわしは、主にマイワシとカタクチイワシの2種類です。マイワシは体長20cm程で、脂がのっているため寿司や煮つけなどの料理で食べられます。カタクチイワシは最大でも10cmほどの小さなものです。稚魚は「ちりめんじゃこ」や「しらす」として食べられ、大きくなったものは「煮干し」や「めざし」などにします。
今日の給食は、マイワシとカタクチイワシの両方を使いました。マイワシを使った『いわしの梅煮』とカタクチイワシの煮干し出汁で煮た『切り干し大根のうま煮』です。味わっていただきましょう。

『メロン』について

 

今日の献立は、パン、牛乳、ビーフン汁、いかのさらさ揚げ、メロンです。

【今日の給食放送】

今日のメロンは『クインシーメロン』という種類です。皮の網目模様と鮮やかなオレンジ色の果肉が特徴です。
さて、ここでクイズです。メロンの網目模様はどのようにしてできるのでしょうか。
① 最初からついている
② 実が大きくなる途中でできる
③ 後で網をかぶせてできる
答えは②の「実が大きくなる途中でできる」です。実が大きくなると、皮にひびが入ります。それをふさぐようにして、かさぶたのような硬い網目がつきます。
クインシーメロンの皮の模様も見てみましょう。 

『緑茶』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、はちはい豆腐、ホキの緑茶衣揚げです。

【今日の給食放送】

緑茶は、「チャノキ」の葉から作られています。チャノキはツバキの仲間で、葉は丸く1年中つやつやした緑色です。10月から12月ごろに白いツバキに似た花が咲きます。
新茶は、4月下旬から5月下旬に収穫します。新芽と若い芽を2から3枚摘み取ります。摘み取った葉をすぐに蒸すか、釜で炒って加熱し、葉をもみながら乾燥させ、緑茶が作られます。愛媛県では、四国中央市新宮町や久万高原町美川、西予市宇和町などで栽培されています。
今日の給食は、緑茶を衣に使って、『ホキの緑茶衣揚げ』にしました。おいしくいただきましょう。  

『新たまねぎ』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、けんちん汁、新たまねぎのかき揚げ、三色あえです。

【今日の給食放送】

私たちがよく目にする茶色い玉ねぎは、収穫してから1か月ほど風にあてて乾燥させたものです。生では辛みが強く、火を通すと甘味が出ます。収穫したての玉ねぎは「新たまねぎ」と呼ばれ、普通の玉ねぎに比べて水分が多く、甘みが強いことが特徴で、サラダなど生でも食べられます。玉ねぎは春に収穫されるため、新たまねぎはこの時期にしか食べられません。
今日の給食は、新たまねぎを使ったかき揚げです。味わっていただきましょう。

『きまりを守って当番の仕事をすること』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、高野豆腐の中華炒め、ナムル、アーモンドです。

【今日の給食放送】

きまりを守って給食当番の仕事をすることで、安全に手早く給食の準備や片付けができます。当番の人は、次のことに気を付けましょう。
まず、給食の食缶を運ぶときは、ななめにしないように、まっすぐ持ちましょう。次に、配ぜん図やサンプルケースを見て、その日の献立の配ぜんの仕方を確認しましょう。そして、一人一人の量が同じになるよう盛り付けます。最後に、後片付けのときには、食缶のふたや牛乳のケースなど、返却し忘れがないよう確認しましょう。
きまりを守り、楽しい給食の時間にしましょう。

『給食当番以外の人の仕事』について

 

今日の献立は、コーンピラフ、牛乳、クリームスープ、鶏肉のカレー焼き、ボイル野菜です。

【今日の給食放送】

給食当番以外の人は、次のことができているか確認してみましょう。
① 授業が終わったら窓を開け、空気の入れかえをします。
② 配膳台はきれいに拭きます。
③ ごみが落ちていたり、授業の道具が出ていたりする時は片付けます。
④ 食缶などを返却するときは、忘れ物がないか確認します。
クラスみんなで協力して、給食の準備や片付けをしましょう。

『長崎県の味めぐり』について

 

今日の献立は、媛麦パン、牛乳、チャンポン、じゃがいものから揚げ、しょうゆドレッシングサラダです。

【今日の給食放送】

「長崎ちゃんぽん」は、豚肉や魚介類、野菜を具とした麺料理です。明治時代中頃に、中華料理店の中国出身の店主が、長崎県に住む中国人留学生に、安くて、栄養のある食事を提供したいと、故郷の料理をベースに考えだしたのが、「ちゃんぽん」の発祥とされています。
長崎県は、鎖国時代日本で唯一開かれていた港として、独自の文化を育ててきました。中でもこのちゃんぽんは当時深く関わりのあった中国の影響を受けて生み出された料理ともいえます。
具だくさんで、栄養たっぷりの長崎県の味をおいしくいただきましょう。

『卵』について

 

今日の献立は、親子丼、牛乳、かわりきんぴらです。

【今日の給食放送】

卵の賞味期限は、パック詰めされてから2週間程度あるとされています。卵は冷蔵庫の中で保存すると鮮度が保たれますが、一体どのようにして保存するとよいでしょう。
①番 とがった方を下にして保存する。
②番 とがった方を上にして保存する。
答えは、①番の「とがった方を下にして保存する」です。
卵は、丸い方に「気室」と呼ばれる空気の部屋があります。とがった方を下にした方が、空気が動かないので、卵の鮮度が保たれます。また、とがった方を下にすると、卵が割れにくいというのも理由の一つです。
お家の卵が、どのように保存されているか見てみましょう。

『豆腐』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、麻婆豆腐、華風サラダ、ヨーグルトです。

【今日の給食放送】

豆腐は、木綿豆腐、絹ごし豆腐、ソフト豆腐、充填豆腐の4つに分類されます。木綿豆腐は、豆乳を固める時、四隅に穴の開いた型箱に、木綿の布を敷いて流し込み、ふたをして重しをして、水気をきった豆腐です。絹ごし豆腐は、水切りをしないでそのまま固めたもので、表面が滑らかで舌ざわりがよい豆腐です。
最近よく見るソフト豆腐は、木綿と絹ごしの中間の味わいが楽しめます。充填豆腐は、容器に流し込んで加熱・冷却した豆腐です。製造方法の違いで舌触りもかわってきます。
今日は、木綿豆腐を使った『麻婆豆腐』です。おいくいただきましょう。

『アーモンド』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、磯煮、ホキのアーモンドあげ、レモン風味漬です。

【今日の給食放送】

アーモンドは、私たちの食生活で身近によく食べられているナッツです。世界の80パーセントはアメリカのカリフォルニアで生産されています。
アーモンドは、8月末から9月にかけてが収穫期で、アーモンドの実は、自然に落下しないので、ツリーシェイカーという機械で木をゆすって実を落とします。その実が、いっせいに木から落ちる様子は、「アーモンドシャワー」と呼ばれています。
今日は、アーモンドを衣に混ぜた『ホキのアーモンド揚げ』です。おいしくいただきましょう。

『パンや牛乳の食べ方』について

 

今日の献立は、黒糖パン、牛乳、野菜たっぷりスープ、鶏肉のトマトソース煮、大豆いりこです。

【今日の給食放送】

みなさん、パンや牛乳はどのように食べていますか。給食の最初や最後に一度にまとめて食べている人はいませんか。
パンは、ひと口で入る食べやすい大きさにちぎって、食べましょう。その際はよく噛むことが大切です。
牛乳は、一度に飲むとおなかが痛くなる人もいます。その場合は、一度に飲まず、何回かに分けて飲みましょう。
そして、パンや牛乳はおかずと交互に食べます。成長期のみなさんに必要な栄養がたくさん含まれています。残さず食べて丈夫な体をつくりましょう。

『沢煮椀』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、沢煮椀、さばのみそ煮、磯和えです。

【今日の給食放送】

沢煮椀は、昔、漁師が漁に出たときの保存食としていた塩漬けの豚肉と、野菜を使い、汁物にしたことが発祥の料理といわれています。
沢煮椀の沢には、漢字で書くと、たくさん、という意味があります。豚肉とたくさんの野菜を千切りにして煮ることが特徴の汁物です。
今日の給食では、豚肉、油揚げ、しいたけ、にんじん、もやし、たけのこ、ねぎが入っています。おいしくいただきましょう。

『旬の「そら豆」を生かした献立』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、すまし汁、そら豆のかき揚げ、酢物です。

【今日の給食放送】

みなさんは、「そら豆くんのベッド」という絵本を読んだことがありますか。この本の中では、いろいろな種類の豆のさやをベッドに見立てています。中でもそら豆のさやは、他の豆のさやに比べて一段と大きく、中は、白くてふわふわしたわたになっています。このわたは、乾燥や病害虫からそら豆を守り、水分を逃さず、鮮度を保つ役割があります。
今日は、今が旬の新鮮なそら豆をかき揚げにしました。味わっていただきましょう。

『海そう』について

 

今日の献立は、米粉パン、牛乳、ひじきスパゲティ、コーンサラダ、河内晩柑です。

【今日の給食放送】

日本では、昔から海そうをよく食べています。それは、日本人の好みに合っていたというだけでなく、体が海そうを必要としていたのだとされています。日本の国土は、カルシウム質が少なく、水や農作物だけでは、カルシウムを十分にとることができませんでした。そこで、昔の人は、海の恵みである魚介類で、カルシウム不足を補ってきました。しかし、内陸部では、新鮮な魚介類が手に入らず、長い間保存できる海そうを食べるようになったといわれています。
今日は、栄養たっぷりの海そうの一つである「ひじき」を使った『ひじきスパゲティ』です。おいしくいただきましょう。

『にら』について

今日の献立は、ごはん、牛乳、にら玉スープ、じゃがいもといかのケチャップ炒め、ひじきの佃煮です。

【今日の給食放送】

にらは、アジアが原産で、ヨーロッパでは栽培されていない野菜です。日本では「古事記」や「万葉集」にも登場し、薬草として古くから利用されていました。「みら」という呼び方がのちに「にら」となったそうです。野菜として栽培され始めたのは、戦後からです。
にらには、独特の強いにおいがあります。これは、ニンニクに含まれる成分と同じです。そのため、にらもニンニクと同じように、疲れをとって力をつけたいときの食材として使われます。
今日の給食は、にらを使った『にら玉スープ』です。おいしくいただきましょう。

『旬の「えんどう豆」を生かした献立』について

 

今日の献立は、えんどうごはん、牛乳、若竹汁、若鶏のから揚げ、おひたしです。

【今日の給食放送】

えんどう豆は、世界最古の豆と言われるほど、世界中で昔から食べられています。エジプトのツタンカーメン王も食べていたと言われ、その墓から発見された種から生長して育てられた「ツタンカーメンのエンドウ」という品種もあります。
また、えんどう豆には、豆を食べる「実えんどう」と、豆が大きくなる前に収穫し、さやごと食べる「絹さや」などの「さやえんどう」があります。
今日は、実えんどうを使った『えんどうごはん』です。旬の味をおいしくいただきましょう。

『給食当番の仕事』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、じゃが芋のそぼろ煮、茎わかめのサラダ、小魚です。

【今日の給食放送】

給食当番は、クラス全員の給食の準備や配ぜんをする、大切な仕事です。当番の人は、「熱はないか」「お腹は痛くないか」「爪は短く切っているか」などの健康チェックを必ず行い、体調が悪い時は、当番を代わってもらいましょう。次に、帽子、エプロン、マスクをつけます。帽子やエプロンは、当番の人の髪の毛や、洋服についているほこりなどが、配ぜん中に給食に入らないようにするためのものです。帽子のかぶり方や、エプロンの着方などはよいか確かめましょう。その後、石けんで手を洗います。当番が全員そろったら、並んで給食室へ行き、自分の担当のものを教室へ持ち運びます。給食当番は、給食の準備がスムーズにできるように、自分の仕事をしっかりしましょう。

『3つのグループの食品のはたらき』について

 

今日の献立は、ハヤシライス、牛乳、ごまドレッシングサラダです。

【今日の給食放送】

食品は、はたらきによって3つのグループに分けられます。一つ目は赤のグループで、主に血や筋肉や骨をつくる食べ物です。肉や魚、卵、牛乳・乳製品、大豆・大豆製品、海草などがあります。二つ目は黄のグループで、主に熱や力のもととなる食べ物です。ごはんやパン、麺類、砂糖、油などがあります。三つ目は緑のグループで、主に体の調子をととのえる食べ物です。野菜や果物、きのこがあります。
3つのグループの食品を上手に組み合わせると、栄養のバランスが整います。毎日の給食は、いろいろな食材を使って、栄養たっぷりの献立にしています。献立表で確認してみましょう。

『八十八夜の行事食』について

 

今日の献立は、茶飯、牛乳、たまねぎのみそ汁、かりかりがんもです。

【今日の給食放送】

立春から数えて、88日目の日を「八十八夜」と言います。だんだん気候も暖かくなり、春から夏へ移る節目の日です。このころは、田植え前の準備や種まき、茶つみなどの農作業を始める目安とされていました。
八十八夜の日につんだお茶を飲むと、長生きできるといい伝えられています。そして、お茶の葉には、病気に対する抵抗力をつけてくれるビタミンCが多く含まれています。
今日は、お茶の葉を入れて、煮出したお茶で炊いた『茶飯』です。味わっていただきましょう。

『チーズ』について

 

今日の献立は、パン、牛乳、カレービーンズ、こんぶサラダ、チーズです。

【今日の給食放送】

チーズは、牛や羊、ヤギのミルクを発酵させて作ります。固めてすぐに食べるフレッシュチーズや表面にカビをつけて熟成させたブルーチーズなど、種類がたくさんあります。
チーズは、骨や歯を丈夫にするカルシウムやタンパク質を豊富に含んでいます。また、むし歯になるリスクを減らす食べ物として知られていて、食後に2、3口程度食べるとよいと言われています。それは、チーズに含まれているミネラルが、むし歯の原因となる酸の働きを抑えてくれるからです。
今日の給食の『チーズ』も食後に食べ、歯みがきもしっかりしてむし歯予防をしましょう。

『献立表の見方』について

 

今日の献立は、いろどりごはん、牛乳、クリームシチュー、豚肉の照り焼き、ボイル野菜です。

【今日の給食放送】

みなさんは、献立表を見ていますか。献立表には、料理名や使っている材料名、配ぜんの方法などが書かれています。その日に使う食品は栄養素の働きによって、「血や筋肉や骨をつくる赤のグループの食べ物」、「熱や力のもととなる黄のグループの食べ物」、「からだの調子を整える緑のグループの食べ物」の3つのグループに分けて書かれています。
また献立表には、行事食や全国各地の郷土料理の紹介、食材の産地など、情報がたくさんのっています。毎月の献立表を見てみましょう。

『佃煮』について

今日の献立は、ごはん、牛乳、春キャベツのみそ汁、つくね揚げ、大根の酢物、のりの佃煮です。

【今日の給食放送】

佃煮は、魚や貝、肉、野菜、海草などをしょうゆと砂糖で甘辛く煮つめたものです。
江戸時代の初め、大阪の佃村の人々が江戸の小島に移り住み、その島を佃島と名付け、そこで魚などを捕って暮らしていました。そして、お城や大名の家々へさしあげた残りの小さな魚を煮つめて、自分たちの食べるおかずにしていました。それが佃煮の始まりです。値段が安く、保存もきくため、侍が江戸から自分の国へお土産として持ち帰り、江戸名物として全国に広まりました。その後、各地でも佃煮が作られるようになったそうです。
今日は、『のりの佃煮』がついています。おいしくいただきましょう。

『カラマンダリン』について

 

今日の献立は、パン、牛乳、ミートスパゲティ、イタリアンサラダ、カラマンダリンです。

【今日の給食放送】

春のみかんといわれるカラマンダリンは、カリフォルニア大学のフロスト博士が「尾張系温州みかん」と「キングマンダリン」をかけ合わせて誕生しました。生産が始まった当初は、酸味が強すぎて食べられませんでした。その後、5月頃に収穫せずにおいていたカラマンダリンに、ヒヨドリが群がっているのを見て品質調査をしたところ、味が格別によくなっていることがわかったそうです。それからは、4月頃に収穫し、酸を落ち着かせてから出荷するようになりました。
カラマンダリンは、愛媛の中でも松山市が生産量の9割を占めています。地元でとれた旬の『カラマンダリン』を味わっていただきましょう。

『季節や行事に応じた献立』について

 

今日の献立は、カレーライス、牛乳、ひじきサラダです。

【今日の給食放送】

日本では、四季折々においしい食材を味わうことができます。その時期にとれる食材のことを「旬の食材」といい、味が良いことはもちろん、栄養価が高く、安く手に入れることができます。学校給食でも、季節に合わせて旬の食材を取り入れています。4月は、春キャベツ、たけのこ、レタス、カラマンダリン、わかめ、ひじき、鯛などが旬の食材です。
また、古くからある行事は食文化とも関係が深く、これらの行事食も献立に取り入れています。
季節を感じ、食文化に触れながら食事をすると、より楽しい時間になります。今日の給食も味わっていただきましょう。

『入学、進級のお祝いの行事食』について

 

今日の献立は、松山鮓、牛乳、すまし汁、若鶏のから揚げ、キャベツのおひたしです。

【今日の給食放送】

松山市の郷土料理である「松山鮓」は、瀬戸内の小魚のうま味を生かした、甘めの酢飯が特徴です。お祝い事やお客さんをもてなす時に出されます。
松山の俳人である正岡子規は、「われ愛す わが豫洲 松山の鮓」など、松山鮓にまつわる俳句をいくつも残しており、好物のひとつだったといわれています。また、「坊っちゃん」の作者である夏目漱石が、松山を訪れた際に松山鮓をふるまい、そのおいしさに漱石はとても喜んだそうです。
今日は、みなさんの入学、進級をお祝いした献立です。おいしくいただきましょう。

『旬の「春キャベツ」を生かした献立』について

 

今日の献立は、媛麦パン、牛乳、春キャベツのポトフ、ドレッシングサラダ、大豆かりんとう、いちごジャムです。

【今日の給食放送】

キャベツは1年中出回っている野菜ですが、秋から冬にかけて種をまき、春から初夏にかけて収穫する「春キャベツ」は、他のキャベツとは少し違います。葉の巻きがゆるく、やわらかいことが特徴で、内側まで黄緑色をしています。
他にもキャベツには、葉っぱに、織物のちりめんのような「ひだ」がある、「ちりめんキャベツ」や、葉っぱが紫色をした「紫キャベツ」、2、3cmの小さな「芽キャベツ」など、いろいろな種類があります。
今日は、旬の春キャベツを使った『春キャベツのポトフ』です。おいしくいただきましょう。

『佐賀県の味めぐり』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、だぶ、いかの天ぷら、三色あえです。

【今日の給食放送】

「だぶ」は、佐賀県唐津市でお祝いなど、みんなが集まった時に食べられる郷土料理です。一度にたくさん作る汁物で、煮くずれしやすい材料は使わず、水を多く入れて「ざぶざぶ」作ることから、なまって「だぶ」と呼ばれるようになりました。
また、佐賀県北西部の港町である呼子という地域では、海の幸がよく獲れます。特にいろいろな種類のいかが年中水揚げされます。天日干しのいかは、四季を通じた呼子の風景です。
今日の給食は、『だぶ』といかを使った天ぷらです。佐賀県の郷土料理を、味わっていただきましょう。

『給食当番の身支度』について

今日の献立は、ごはん、牛乳、中華スープ、ホキのチリソースです。

【今日の給食放送】

給食当番の人は、クラスのみんなの給食を配ぜんするため、衛生的な身支度を整えることが大切です。次のことを確認してみましょう。
 ① きれいな白衣、帽子、マスクを身に付けていますか。
 ② 熱や腹痛などはありませんか。
 ③ 手指や顔に傷はありませんか。
 ④ 爪は短く切り、手は石鹸できれいに洗いましたか。
給食前の衛生チェックできちんと確認し、一つでも当てはまらない場合は、他の人に代わってもらいましょう。
衛生的な身支度で、配ぜんをしましょう。

『切干大根』について

 

今日の献立は、中華丼、牛乳、切干大根の煮物です。

【今日の給食放送】

切干大根は、大根を切って、天日干しして乾燥させたものです。地域によって、切り方や加工方法が違います。大根を茹でてから乾燥させた「ゆで干し大根」、薄く切った大根が花びらに似ている「花切大根」、寒い地域の気候を活かし、凍結と乾燥を繰り返した「凍み大根」などがあります。
大根を干すことで、水分が減り、うま味や栄養素がぎゅっと詰まって、食物繊維やカルシウム、ビタミンD、カリウムが多く含まれます。
今日の給食は、『切干大根の煮物』です。おいしくいただきましょう。

『山菜』について

 

今日の献立は、五穀米入りごはん、牛乳 、山菜うどん、さわらのから揚げ、磯和えです。

【今日の給食放送】

山菜とは、ワラビやゼンマイ、フキノトウ、タラノメなど、山で自然に生えている植物のことをいいます。花や根を食べるものもありますが、ほとんどは、新しく生えたやわらかい芽を食べます。
今日の給食の山菜うどんには、ゼンマイを使っています。ゼンマイは、春に、ふわふわのワタでおおわれた葉が、渦巻き状に巻いた状態で伸びます。成長するにしたがい、ワタが落ち、葉が広がり始めます。食べるのは、ワタが残っているときの若い芽です。
ゼンマイ独特の味や香りを味わいましょう。

『給食の配ぜんの仕方』について

今日の献立は、ごはん、牛乳、豆腐の五目あんかけ、かぼちゃと小煮干しのかきあげです。

【今日の給食放送】

給食当番の人は、給食室のサンプルケースや教室の献立表を見ていますか。次のことに気をつけて配ぜんしましょう。
① 教室の献立表や給食室のサンプルケースを見て、盛り付け方を確認します。
② 汁物は、お玉でよくかき混ぜると、実と汁をバランスよく盛り付けることができます。
③ 盛り付ける時には、クラスのみんなが同じ量になるようにします。
④ おぼんに置く時は、食器からおかずや汁物がこぼれないようにします。
料理は、盛り付け方がきれいだと、なおいっそうおいしく見えて、食欲がわきます。給食当番の人は、これらのことに気を付けて、上手に配ぜんしましょう。

『ひじき』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、肉じゃが、ひじきの炒め煮です。

【今日の給食放送】

ひじきは、海の岩場で育ち、長さは50cmから1mくらいになります。秋から冬にかけてゆっくり成長し、春先に旬を迎えます。ひじきといえば、黒色を思い浮かべますが、海の中では、茶色っぽい緑色をしています。ひじきは、収穫してそのままでは渋みが強く、食べられません。長時間ゆでることによって、渋みがとれ黒色に変化します。
ひじきは、私たちの住む愛媛県でもよくとれます。なかでも、潮の流れが速く、きれいな松山市沖の海で育ったひじきは、「松山ひじき」として有名です。
今日は、松山市でとれた「ひじき」を炒め煮にしました。味わっていただきましょう。

『手洗い』について

 

今日の献立は、 パン、牛乳、ポークビーンズ、海草サラダ、清見タンゴールです。

 【今日の給食放送】

みなさん、給食の前に手をきれいに洗いましたか。私たちの手は、勉強をしたり、運動をしたり、食事をしたりと、いろいろなところで使います。手を使うたびに、目には見えない汚れやばい菌がつきます。外から帰った時、トイレに行った後、食事の前には、必ず石けんを使って、きれいに洗いましょう。水だけで洗った手は、見た目にはきれいでも、ばい菌が残っています。特に洗い残しの多い、指先や指の間、手首などは、気をつけて洗いましょう。洗った後は、清潔なハンカチで拭きましょう。
今日の給食の『パン』も、きれいな手でちぎって、おいしくいただきましょう。

『給食の内容』について

4月12日(月)の献立は、コーンピラフ、牛乳、野菜たっぷりスープ、ホキのレモン煮、チーズです。

【今日の給食放送】

学校給食は、食事の中心となる主食とおかず、牛乳を組み合わせて考えられています。そして、いろいろな食べ物を使い、同じ献立が重ならないように工夫しています。
主食は、ごはんやパンで、体を動かすエネルギー源となります。ごはんは麦飯や変わりご飯、パンは米粉パン、みかんパン、媛麦パンなどがあります。
おかずは、汁物や煮物、揚げ物、炒め物、和え物などがあります。他にも旬の果物や、デザートもあります。そして、毎日、牛乳がつきます。
みなさんの成長に必要な栄養のバランスを整えた学校給食です。しっかり食べて、健康な体と心をつくりましょう。

『季節や行事に応じた献立』について

4月9日(金)の献立は、ご飯、牛乳、豚肉のみそ炒め、切り干し大根の中華サラダです。

【今日の給食放送】

日本では、四季折々においしい食材を味わうことができます。その時期にとれる食材のことを「旬の食材」といい、味が良いことはもちろん、栄養価が高く、安く手に入れることができます。学校給食でも、季節に合わせて旬の食材を取り入れています。4月は、春キャベツ、たけのこ、レタス、カラマンダリン、わかめ、ひじき、鯛などが旬の食材です。
また、古くからある行事は食文化とも関係が深く、これらの行事食も献立に取り入れています。
季節を感じ、食文化に触れながら食事をすると、より楽しい時間になります。今日の給食も味わっていただきました。

よいマナーで楽しく会食することについて

3月23日(火)の献立は、たこ飯、牛乳、かきたま汁、ホキのピリカラフル、デザートです。

【今日の給食放送】

食事は、みんなでおいしく、気持ちよく食べたいですね。よいマナーで給食の時間を過ごすことは、楽しい会食につながります。次のことを確認してみましょう。
① 食器やはしの持ち方や並べ方は正しくできていますか。
② 背筋を伸ばして前を向き、よい姿勢で食べていますか。
③ 早く食べ終わっても、静かに待つことができていますか。
楽しい気分で食事をすると、心も体も穏やかな気持ちになります。
一人ひとりが食事中のマナーに気を付けて、みんなで楽しい給食の時間にしましょう。

発酵食品について

3月22日(月)の献立は、 ごはん、牛乳、小松菜のみそ汁、鯛の照り焼き、即席漬、納豆です。

【今日の給食放送】

発酵食品とは、微生物のはたらきによって食品を加工した食べ物です。発酵させることによって、長く保存できるようにしたり、うまみや栄養価をアップさせたりすることができます。また、発酵食品には、お腹の調子を整える効果もあります。
発酵食品は、食品にはたらく微生物によって、3つの種類に分けられます。一つ目は、日本酒、チーズ、かつお節など、カビのはたらきによって作られるものです。二つ目は、パン、しょうゆ、みそなど、酵母菌のはたらきによって作られるものです。三つ目は、ヨーグルトや酢、納豆など、細菌のはたらきによって作られるものです。
今日の給食には、みそ、しょうゆ、酢、納豆などの発酵食品が使われていました。おいしくいただきました。

給食委員会の児童が「生きる」とは何かを一人一つずつ考えました。その言葉を組み合わせて、詩にしたものを給食室前に掲示しています。

給食当番で給食室前を通った1年生の児童に、委員会の児童が読んでくれたているところです。

 

気持ちよく給食を食べるための食事環境について

3月19日(金)の献立は、 ごはん、牛乳、太平燕、いかの唐揚げ、きゃべつとしめじのボイル野菜です。

【今日の献立放送】

今年度も残りわずかとなりました。今のクラスの友達と一緒に食べられる給食の時間もあと少しです。食事の環境を整え、楽しい給食の思い出を作りましょう。
窓を開け、空気の入れかえをし、机の上を片付けきれいにしましょう。給食 当番の人は、配ぜんがしやすいよう食缶や食器具を台に置き、盛り付けます。
今年度は、友達と会話をしながら食べることはできませんが、残りの給食の時間も楽しく過ごし、よい思い出にしましょう。

 

給食委員会の児童は、毎日交代で、給食室で仕事をしています。今日で6年生の仕事は最後でした。進んで仕事を見付けて動く姿が素晴らしかったです。

健康な生活を送るために大切なことについて

3月18日(木)の献立は、ごはん、牛乳、みそチゲ、華風サラダ、アーモンドです。

【今日の給食放送】

病気を防ぎ、元気に毎日を過ごすためには、次の3つのことが大切です。
一つ目は、「食事」です。赤・黄・緑の3つのグループの食べ物を、バランスよく組み合わせて食べましょう。特に朝食は大切です。
二つ目は、「運動」です。適度な運動は、体力がつくだけでなく、生活 習慣 病の予防にもなります。また、気分がすっきりし、リフレッシュ効果があります。
三つ目は、「休養と睡眠」です。本を読んだり、音楽を聞いたりするのも休養の一つです。そして、十分な睡眠をとることで、体の疲れをとり、病気への抵抗力を高めましょう。
「食事」「運動」「休養と睡眠」の3つを心がけ、健康な生活を送りましょう。

「せとか」について

3月17日(水)の献立は、媛麦パン、牛乳、白菜とベーコンのスープ、チリコンカン、せとかです。

【今日の給食放送】

「せとか」は、「清見タンゴール」と「アンコール」という品種をかけ合わせ、さらに「マーコット」をかけ合わせてできた柑橘です。少し大きめで、果汁が多いことが特徴で、手で皮をむいて食べることができます。
「せとか」は、紅まどんなや、カランマンダリンのように、「まつやま農林水産物ブランド」に認定されています。「まつやま農林水産物ブランド」とは、様々な基準をクリアして選ばれたもので、「松山らしさ」「松山ならではの価値」を知ってもらうために生産されてます。
今日は『せとか』を、味わっていただきました。

給食で出たのりなどのかわいいパッケージをコレクションしているお友達を見つけました。

 

 

ピラフについて

3月16日(火)の献立は、カレーピラフ、牛乳、ミネストローネ、鯛のから揚げ、コーンサラダです。

【今日の給食放送】

みなさん、ピラフとチャーハンの違いはわかりますか。
チャーハンは、もともとは中華料理で、炊いた白いご飯を様々な具材と、一緒に炒めて作ったものです。焼きめしともいいます。
ピラフは、中東からフランスに伝わった料理で、先にバターで生のお米と具材を炒めたものを、スープで炊きます。このように、ピラフとチャーハンの違いは、調理方法です。
給食では、具材を炒め、洗ったお米と一緒に炊き込みます。今日はカレー味のピラフです。おいしくいただきましょう。

学校給食で食べたい我が家の献立について

3月15日(月)の献立は、ごはん、牛乳、のっぺい汁、豚肉のかりかり揚げ、ごまあえ、のりです。

【今日の給食放送】

今日は、『学校給食で食べたい我が家の献立』の中から、優秀 作品に選ばれた『豚肉のかりかり揚げ』です。
おすすめのポイントは、かりかりになった豚肉と、細かく刻んだ玉ねぎがよく合って、パワーがでるところです。
応募してくれた人が、日ごろ、お家で食べている献立をみんなで味わいました。

清見タンゴールについて

3月11日(木)の献立は、ごはん、牛乳、おでん、きゅうりとキャベツとわかめのごま酢あえ、清見タンゴールです。

【今日の給食放送】

清見タンゴールは、日本の「温州みかん」とアメリカの「トロピタオレンジ」をかけ合わせた品種です。清見という名前は、誕生した静岡県の地名から名付けられました。
清見タンゴールは、1個ずつ袋がけし、樹木で寒い冬を越します。そして、十分に色づいたところで3月に収穫します。愛媛県では主に、八幡浜から西宇和、北宇和にかけての、リアス式海岸に広がる段々畑で作られています。
果汁がたっぷりで、果肉はやわらかく、舌ざわりがとてもまろやかです。そして、みかんの甘みと、オレンジの香りが特徴の柑橘です。
今日は今が旬の『清見タンゴール』を味わっていただきました。

 

給食の準備や後片づけについて

3月10日(水)の献立は、カレーライス、牛乳、大根サラダ、チーズです。

【今日の給食放送】

みなさんは、給食の準備や後片づけのとき、次の4つのことができていますか。
①4時間目の授業が終わったら、教室の空気を入れかえ、配膳台は台ふきんでふくことができていますか。
②給食 当番は運び忘れがないか確認し、給食 室のサンプルケースをよくみて上手に配膳ができていますか。
③返却の時、食器に料理が残っていないか、おぼんにストローなどが残っていないか確認し、きれいに重ねられていますか。
④給食 当番は、ふたなどの忘れものがないか確認し、返却できていますか。
みんなで協力して、給食の準備や後片付けをしましょう。

今日のチーズはミッキーとミニーのかわいい形でした。

酢について

3月9日(火)の献立は、ごはん、牛乳、五目煮、小いわしのから揚げ、甘酢漬です。

【今日の給食放送】

酢は、人間が手を加えて作った最も古い調味料といわれています。日本では、奈良時代には酢を使った「なます」が食べられていたそうです。その後、江戸時代には、全国各地に広まり、お寿司が生まれたのも、このころです。
酢は、日本だけでなく、世界でも調味料として親しまれ、世界には4000種類もの酢があるといわれています。日本では、米を原料とした米酢がよく作られていますが、世界では、はちみつやバナナ、牛乳から作った酢もあります。
今日は、野菜を酢、しょうゆ、砂糖で和えた『甘酢漬』を味わっていただきました。

 

卒業のお祝いの行事食について

3月8日(月)の献立は、鯛めし、牛乳、みそ汁、みつば入りかき揚げです。

【今日の給食放送】

今日は、『卒業のお祝いの行事食』です。
鯛めしは、愛媛県の郷土料理のひとつです。東予地方や中予地方で食べられる鯛めしは、鯛をまるごと一匹、土鍋や釜に入れて炊き込みます。
鯛めしは、神功皇后が朝鮮へ出陣する途中、戦勝 祈願のために松山市にある鹿島明神に立ち寄った時、地元の漁師から献上された鯛を米にのせて炊いたことが始まりといわれています。
今では、お祝い事などで鯛めしがよく食べられます。今日は、もうすぐ卒業する小学校6年生と中学校3年生のみなさんをお祝いして『鯛めし』にしました。卒業生のみなさんは、残り少ない学校生活を元気に過ごしましょう。

旬の「ひじき」を生かした献立について

3月5日(金)の献立は、米粉パン、牛乳、イタリアンスパゲティ、ひじきサラダ、大豆かりんとうです。

【今日の給食放送】

ひじきは、乾燥ひじきとして1年中出回っていますが、春が旬の海藻で、主に3月に収穫されます。ひじきは、葉の部分を食べる芽ひじきと、茎の部分を食べる長ひじきがあります。芽ひじきは柔らかく、長ひじきは歯ごたえがあることが特徴です。特に松山市沖の海で育った「松山ひじき」は、芽と茎のバランスがよく、シャキシャキとした食感が特徴です。
今日は、旬のひじきを使ったサラダをおいしくいただきました。

宮崎県の味めぐりについて

3月4日(木)の献立は、ごはん、牛乳、神楽煮しめ、おびてん、ボイルキャベツです。

【今日の給食放送】

今日は、『宮崎県の味めぐり』について、お話をします。

宮崎県の北部にある、高千穂町では、11月半ばから2月にかけて、集落ごとに神楽が奉納されます。神楽とは、日本神話の神様にささげる歌や踊りのことです。秋の実りに感謝し、来年の豊作を祈って夜を徹して行われる「夜神楽」の途中でふるまわれるのが、「神楽煮しめ」です。
「おびてん」は、宮崎県南部にある日南市に伝わる郷土料理です。魚のすり身に、豆腐やみそが入っているのが特徴です。
今日は、宮崎県の郷土料理を味わっていただきました。

清見タンゴールについて

3月3日(水)の献立は、コーンピラフ、牛乳、クリームスープ、フレンチサラダ、清見タンゴールです。

【今日の給食放送】

清見タンゴールは、日本の「温州みかん」とアメリカの「トロピタオレンジ」をかけ合わせた品種です。清見という名前は、誕生した静岡県の地名から名付けられました。
清見タンゴールは、1個ずつ袋がけし、樹木で寒い冬を越します。そして、十分に色づいたところで3月に収穫します。愛媛県では主に、八幡浜から西宇和、北宇和にかけての、リアス式海岸に広がる段々畑で作られています。
果汁がたっぷりで、果肉はやわらかく、舌ざわりがとてもまろやかです。そして、みかんの甘みと、オレンジの香りが特徴の柑橘です。
今日は、今が旬の『清見タンゴール』を味わっていただきました。

ひなまつりの行事食について

3月2日(火)に献立は、ちらし寿司、牛乳、すまし汁、鯛の竜田揚げ、キャベツのおひたし、ひなあられです。

【今日の給食放送】

今日は、『ひなまつりの行事食』です。
3月3日は「ひなまつり」です。ひなまつりは、女の子の健やかな成長と幸せを祈って行われる行事で、「桃の節句」とも呼ばれます。
ひなまつりは、約1000年前の平安時代に、中国から伝わりました。この頃は、「病気をしないで元気に育ってほしい」という願いを込めて、紙で作った人形を海や川に流していました。江戸時代になってからは、流すのではなく、人形を家に飾るようになりました。
今日は、ひなまつりにちなんだ、『ちらし寿司』と『ひなあられ』を味わっていただきました。

りんまんについて

3月1日(月)の献立は、たまご丼、牛乳、切干大根とひじきの煮物、りんまんです。

【今日の給食放送】

今日の給食の献立のお餅のデザートは、『りんまん』というものです。
りんまんは、松山地方で明治から大正のころに、家庭で手作りされていた餅菓子です。もちの上に色の付いた米粒がのっている独特の飾りつけが特徴です。りんまんという名前は、「りんさん」という人が初めてつくったためという説や、もちの上に飾る色の付いた米粒が魚の「うろこ」に似ているためという説があります。
松山地方では、桃の節句にりんまんをおひなさまに供えたり、お節句の花見弁当の中に入れたりして、春を楽しんでいました。
もうすぐ、ひなまつりです。りんまんで、春を感じてください。

いかについて

2月24日(水)の献立は、いか飯、牛乳、かき玉汁、かぼちゃと小煮干しのかき揚げです。

【今日の給食放送】

いかには心臓が3つあります。そのため、体に酸素を素早く送ることができるので、速く泳ぐことができます。
いかは、刺身や煮物、揚げ物や炒め物など、さまざまな料理に使われます。北海道にはいかの中に米を入れて炊く郷土料理もあります。
また、日本の水揚げ量のうち、約7割は「スルメイカ」という種類です。他にも、アオリイカ、コウイカ、ホタルイカなど多くの種類があります。
今日はいかを使った『いか飯』をおいしくいただきました。

和食や洋食の食器の置き方について

2月22日(月)の献立は、ごはん、牛乳、ビーフン汁、鯛の照り焼き、おひたし、アーモンドです。

【今日の給食放送】

和食でも洋食でも、食器の置き方や盛りつけ方の基本があります。
和食は、左にごはん、右に汁物、奥側におかずを置きます。はしは手前に横向きに置きます。
洋食では、メインの料理を真ん中に置き、パンやライスは左 側、スープやサラダは右側に置きます。フォークやナイフは食器の一番外側に置きます。
食器を正しく置くと見た目が美しく、より料理がおいしく感じられます。給食では献立表をみて、正しい置き方で食べるようにしましょう。

小松菜について

2月19日(金)の献立は、みかんパン、牛乳、洋風煮込み、しょうゆドレッシングサラダ、大豆いりこです。

【今日の給食放送】

緑黄色 野菜の中でも小松菜は栄養価が高く、冬が旬の野菜です。べーターカロテンをはじめ、ビタミンCや葉酸、カルシウム、カリウム、鉄分など成長期に欠かせない栄養素が多い野菜です。小松菜はあくが少ないので下ゆでしなくてもそのまま使えて、手軽に調理できます。火を通せば、かさが減るので、たくさん食べることができます。
今日は、小松菜が入った『しょうゆドレッシングサラダ』をおいしくいただきました。

高知県の味めぐりについて

2月18日の献立は、しょうがごはん、牛乳、ぐる煮、鯛の竜田揚げ、きゅうりの土佐風味、かつお節です。

【今日の給食放送】

高知県は、しょうがの生産量が全国1位です。10月から11月に収穫したあと、貯蔵庫で保存し、1年間を通じて出荷しています。今日は、しょうがをごはんと一緒に炊いています。
「ぐる煮」とは、大根やにんじんなどの冬に食べられる根菜を使った煮物です。「ぐる」とは、高知県の方言で、「みんな」や「仲間」という意味があり、たくさんの具材を一緒に煮込むことに由来しているといわれています。
また、高知県では、かつお節を使った和え物のことを「土佐和え」といいます。高知県は「土佐」とも呼ばれ、かつお節の産地として有名なことから、この名前がついています。かつお節を、きゅうりにかけて食べてください。

今日は、高知県の味をおいしくいただきました。

朝ごはんの大切さについて

2月17日(水)の献立は、ごはん、牛乳、厚揚げのみそ炒め、磯和え、納豆です。

【今日の給食放送】

みなさんは、朝ごはんを食べて元気に登校していますか。朝ごはんを食べずに学校に来て、頭が「ボーッ」としてしまう経験をした人はいませんか。
私たちの脳は、主に「ブドウ糖」という栄養がエネルギー源となり、働いています。しかし、朝ごはんを食べないと、脳に栄養が届かず、頭が働かなくなってしまいます。「ブドウ糖」は、ごはんやパンなどの主食に多く含まれています。
朝ごはんは、1日をいきいきと活動的に過ごすための大事な食事です。「早寝・早起き・朝ごはん」を心がけ、元気に過ごしましょう。