今日の業間休みの風景です。雲一つない青空で、立っているだけでも背中に太陽が当たって暖かさを感じました。子どもたちは元気いっぱいの声を出し、心から楽しそうな笑顔です。工事中の遊具も段々と出来上がり、完成の日が楽しみです。一方、昨日の学校づくり推進協議会でも話題になった「挨拶」ですが、今朝も正門に立っていると、「おはようございます!」と自分から元気よく声を発する子もいれば、声を掛けてもうなずくだけの子や、中には「素通り」の子もいて…せめて挨拶されたら、挨拶を返すことからでもできるようになってほしいものです。見守りしてくださっている保護者の方や地域の方々にも、お礼の意味も込めて気持ちのよい挨拶ができますように。諦めず声掛けしていきます。

3校時、校内を回ると、明後日の参観日に向けての準備や練習を行っている教室がありました。ゆめ組では、自分たちが頑張ったことを発表する原稿を作っていて、一人一人が一生懸命に考えていました。2年生の教室では、リハーサルを行っていました。時間を計ったり、改善点をアドバイスし合ったりして、よりよい発表になるよう工夫していました。
音楽室では、新しいタブレットを使って学習していました。5番まである歌詞の中から好きな場面を選び、想像した様子を絵に表していました。指先やタッチペンを上手に使って思い思いに描いていました。新しいタブレットはとても使いやすいと、子どもたちにも好評です。更新作業では、ICT支援員さんに大変お世話になり、スムーズに移行できていることがとてもありがたいです。

昨日、兵庫県姫路市で開催された本大会に、音楽部の児童が出場しました。会場の「アクリエひめじ」は、姫路駅近くにある大変立派な会場でした。そのような大きな会場で、音楽部の児童は緊張もあったことと思いますが、堂々とした態度で演奏に臨んでいました。中盤から後半にかけての盛り上がりに、これまで積み上げてきた子どもたちの努力や指導者の思い、支えてくださった保護者の方々の祈りが伝わってくるようで、胸が熱くなりました。音楽部の皆さん、本番の発表はもちろんのこと、一つの曲に根気強く向き合い、みんなで音楽を作り上げてきた経験は大切な宝物です。これからも、物事に心を込めて丁寧に向き合う姿勢を、湯築小の伝統として引き継いでほしいと思います。出場に際して、保護者の皆様にご理解とご協力をいただきましたこと、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
4年生