今年度最後の参観日
2026年2月18日 14時02分今日は、今年度最後の参観日でした。お忙しい中、たくさんの保護者の皆様や地域の方々がご来校くださり、子どもたちの活動を見守ってくださいました。ゆめ組では、赤ちゃんの頃の写真をテレビ画面に映しながら、できるようになったことや夢中になっていることなどを発表していました。保護者の皆様は、懐かしい写真と見比べ、改めてお子様の成長を感じられたことと思います。1・2年生は、1年間の学習を通してできるようになったことを発表していました。おうちの方の前で上手にできるかどうか少し緊張した様子でしたが、頑張って発表した後はほっとした表情になっていました。ぜひ、おうちでも「頑張ったね」の一言を掛けてくださるとありがたいです。3年生では、外国語活動で、習った英語を使って参観者の皆様とコミュニケーションをとる場面もあり、笑顔がいっぱいでした。4年生では、算数科で、展開図をもとに立体を作る活動に集中して取り組んでいました。参観授業で手作業をしながら学んだことは忘れがたいことでしょう。5年生は、国語科や社会科で学習してまとめたものを発表していました。友達の発表も真剣に聞いている姿から、相手を大切に思う気持ちが伝わってきました。
そして、6年生は、体育館で「思い出集会」を開いていました。親子で玉入れやじゃんけん列車を楽しんだ後、家族へのメッセージを発表したり、二部合唱「いのちの歌」を届けたりしました。感謝の気持ちなど、素直な思いを家族に伝えることができてよかったですね。計画や準備、進行も子どもたちが主体的に取り組んだそうです。忘れられない思い出がまた一つできましたね。
保護者の皆様には、子どもたちの様子を静かに参観していただき、湯築っ子はいつも以上に頑張れたと思います。また、感染症対策にもご協力をいただき、ありがとうございました。
参観授業の後には、学級懇談会を行いました。短い時間でしたが、保護者の方と対面して話すことができ、ありがたく思いました。その間、子どもたちは下校の用意をして体育館に集まり、養護教諭から感染症対策のお話を聞きました。今年度の学校生活も残り23日(6年生は22日)になりましたが、毎日、元気で登校できるように、子どもたち自身も健康を意識して過ごしてほしいと思います。
その後、第2回学校づくり推進協議会と学校関係者評価委員会を開催しました。2学期以降の学校行事や体験活動等の様子、学校評価の結果を見ていただき、グループに分かれて話し合いました。いただいたご意見を今後の学校運営に生かしていきます。本日は誠にありがとうございました。