ゆめ組参観週間
今週は、教職員がゆめ組の授業や教室の様子を参観することを通して、特別支援教育を学ぶ週間にしています。ゆめ組の児童は、登校後に朝の支度を終えると、全員が外に出て運動に取り組んでいます。その後、1校時には、全員で朝の会を始めます。日直の児童が一人ずつ進行役を務めますが、司会の4年生も他のメンバーも互いに慣れた様子で、時々教員から声掛けをもらいながら上手に進めていました。健康観察で司会者が一人ひとりの名前をフルネームで呼ぶと、本人が大きな声で返事をして丁寧に応えていました。スピーチではクイズを盛り込んだり、話を聞いて自分たちの好みを紹介したりして、みんなで話すことや聞くこと、伝え合うことを楽しんでいました。今月の歌のコーナーでは、輪になって手をつないで歌いました。互いの顔を見ながら歌うのはこんなにも楽しいものだったかと、一緒に歌いながら思いました。一人ひとりの存在感とともに、ゆめ組としての一体感が感じらる温かい時間でした。