6年生 修学旅行
5月28日(木)、29日(金)の一泊二日間、6年生が修学旅行に行ってきました。一日目、しまなみ海道を渡り、広島県の平和記念公園に着きました。原爆の子の像の前で、「平和のセレモニー」を行いました。今年度は、校章をもとにしたデザインで、折り鶴を敷き詰めてしらさぎと命の文字を刻んだものを供え、祈りを捧げました。原爆資料館の見学では、戦争の恐ろしさ、悲惨さを感じ取り、平和への思いを強くしました。
見学の後は、広島のソウルフードである「広島風お好み焼き」をいただきました。戦後の広島で生まれた食べ物であることをバスガイドさんから聞き、初めて知った児童も多くいたようです。
午後からは、船で宮島に渡り、厳島神社や宮島水族館を見学し、水族館や参道での買い物を楽しみました。水族館のアシカショーでは、本校児童が大勢の観客の中から代表に指名され、アシカの輪投げを上手にして会場を盛り上げました。
竹原市にある「賀茂川荘」に宿泊しました。夕食をおいしくいただき、温泉にも入って疲れを癒しました。就寝前には、係会で一日を振り返りました。
朝が早かった分、夜も早めに休めたようで、二日目の朝の支度は大変早くできました。朝食をいただき、ホテルの方によくしていただいたお礼を述べて出発しました。
岡山県を通り、瀬戸大橋を渡って香川県に着きました。「中野うどん学校」でのうどん作り体験は初めての児童がほとんどでしたが、指示をよく聞いて安全に作ることができました。グループごとの生地作りでは、音楽に合わせて足踏みをしながら楽しく作り、全員、卒業証書をいただきました。しっかりと体を動かした後のうどん定食もおいしかったです。
そして、最終目的地の「NEWレオマワールド」へ。絶叫系が好きな子はもちろんのこと、苦手な子も友達と仲良くソフトなアトラクションやお土産の買い物を楽しんでいました。