心が満たされ、育つ時間
昨日に引き続き、暑さ指数の高い午前中でしたが、ひろばの時間も何とか外で遊ぶことができました。わずか15分でも自由に過ごせる休み時間は、子どもたちにとって欠かせない、大事な時間です。終わりの音楽が鳴り始めると、ミストシャワーを浴びながら、満足した表情で教室に戻っていきました。
ゆめ組は、久しぶりの水泳学習がありました。雨でしばらくできずに残念な思いをしていましたが、ようやくプールに入れてどの子もうれしそうでした。学校生活支援員の先生方や介護等実習の大学生、保護者の方にも支援してもらいながら、一人ひとりが少しでも水に慣れ、泳力を伸ばそうと頑張っていました。6年生の教室では、国語科で「雨」に関する言葉集めをしていました。小単元の学習ですが、このような時間の積み重ねが、子どもの感性や語彙を豊かにしています。
この四日間は学級清掃をしていますが、低学年のトイレや職員室前の廊下などは、高学年の児童が役割分担しながらきれいにしています。掃除などの作業をいとわず、一生懸命に取り組む姿勢は、湯築っ子の長所です。清掃の15分間も、子どもたちの心を育てていると感じます。