3年生 自転車教室
午後から、3年生の自転車教室があり、交通安全協会やJAFの方にご来校いただきました。自転車の点検や正しい乗り方についてパネルを見ながら学んだ後、体育館に想定した道路を実際に自転車で走行したり、衝突実験車に乗ったりして学びました。普段、自転車に乗り慣れていると話していた児童も、自転車が車両であることや、横断歩道の前では一度降りて自転車を手で押しながら渡ることなどを初めて知った様子でした。また、衝突実験では、時速5㎞で止まっている物にぶつかった場合の衝突を体験したのですが、想像以上の衝撃があり、身体を守るシートベルトの大切さを納得した様子でした。反射材の効果を感じ取るための箱ものぞきました。これからも「いのちはひとつ」を合言葉に、今日の学習を自転車を運転する時や車に乗る時に生かしてほしいと思います。ご指導くださった皆様、ありがとうございました。また、今日も、湯築小サポーターの皆様が道路のポイントに立ってご支援くださいました。ご協力をありがとうございました。