いのち・人権・やさしさについて考える参観日
本日は、「いのち・人権・やさしさについて考える参観日」を行いました。2校時には、各学級で道徳や学級活動を通して「人権」について考えました。1年生は道徳「かぼちゃのつる」、2年生は道徳「森のともだち」、3年生は学級活動「こんなとき どうする?」、4年生は道徳「となりのせき」、5年生は学級活動「権利の熱気球」、6年生は学級活動「あなたなら どうする?」、ゆめ組は「Beatiful Name~わたしのなまえ だいすき~」に取り組みました。友達の考えを聞きながら、自分の思いを深める姿が見られました。
続いて、3校時には、CIL星空代表の井谷重人様、昨年度に引き続き盲導犬ユーザーの浅沼裕子様を講師にお迎えし、「障害ってどこにあるんだろう?~世界の本当のやさしいかたち~」というテーマで講演会を行いました。お話を通して、障害はその人自身にあるのではなく、社会の中にある不便さや思い込みによって生まれるということに気付くことができました。また、相手の立場に立って考えることや、自分たちにできる小さな行動の大切さ、思いやりについて学ぶ貴重な時間となりました。井谷さんの「並んで一緒に街を歩きたい」という言葉は、子どもたちや保護者の皆様の心に深く残ったのではないかと思います。今日の学びを、これからの学校生活で生かしていきたいと思います。井谷さん、浅沼さん、本当にありがとうございました。今日のご縁を大切に、またお会いできることを楽しみにしています。