所在地 〒790-0846 愛媛県松山市道後北代10-41
電話 089-925-5588 FAX 089-925-9927
★ 近隣校のリンク
道後中学校 https://dogo-j.esnet.ed.jp/
道後小学校 https://dogo-e.esnet.ed.jp/
★ タブレットドリルのログインページは
→https://tabweb-c.tokyo-shoseki.co.jp/support/td/index.html
★ ロイロノートへのログインページは
★ 一人一台端末を活用した一日のイメージ
★ 電話の自動応答について
松山市立学校では、夜間や休日の電話は自動応答(業務終了のメッセージが流れる)となっています。詳しくは配付したプリントをご確認ください。
平日:18時~翌7時30分 (土日祝及び学校閉庁日等は終日)
R7湯築小日記
表彰式
2026年2月20日 10時40分本日は表彰式を行いました。えひめこども美術展やえひめっ子ピカイチ大賞、校内マラソン大会・書き初め大会、音楽部の西日本大会など、たくさんの努力の成果を全校でたたえることができました。
インフルエンザ罹患者数も大分減りましたが、明日からの三連休も油断することなく健康に気を付けて過ごしてほしいと思います。湯築っ子の皆さん、残り少ない今年度の学校生活をみんなで協力してよいものにしていきましょう。
雲一つない青空のように
2026年2月19日 11時23分今日の業間休みの風景です。雲一つない青空で、立っているだけでも背中に太陽が当たって暖かさを感じました。子どもたちは元気いっぱいの声を出し、心から楽しそうな笑顔です。工事中の遊具も段々と出来上がり、完成の日が楽しみです。一方、昨日の学校づくり推進協議会でも話題になった「挨拶」ですが、今朝も正門に立っていると、「おはようございます!」と自分から元気よく声を発する子もいれば、声を掛けてもうなずくだけの子や、中には「素通り」の子もいて…せめて挨拶されたら、挨拶を返すことからでもできるようになってほしいものです。見守りしてくださっている保護者の方や地域の方々にも、お礼の意味も込めて今日の青空のような爽やかな挨拶ができますように。諦めず声掛けしていきます。
今年度最後の参観日
2026年2月18日 14時02分今日は、今年度最後の参観日でした。お忙しい中、たくさんの保護者の皆様や地域の方々がご来校くださり、子どもたちの活動を見守ってくださいました。ゆめ組では、赤ちゃんの頃の写真をテレビ画面に映しながら、できるようになったことや夢中になっていることなどを発表していました。保護者の皆様は、懐かしい写真と見比べ、改めてお子様の成長を感じられたことと思います。1・2年生は、1年間の学習を通してできるようになったことを発表していました。おうちの方の前で上手にできるかどうか少し緊張した様子でしたが、頑張って発表した後はほっとした表情になっていました。ぜひ、おうちでも「頑張ったね」の一言を掛けてくださるとありがたいです。3年生では、外国語活動で、習った英語を使って参観者の皆様とコミュニケーションをとる場面もあり、笑顔がいっぱいでした。4年生では、算数科で、展開図をもとに立体を作る活動に集中して取り組んでいました。参観授業で手作業をしながら学んだことは忘れがたいことでしょう。5年生は、国語科や社会科で学習してまとめたものを発表していました。友達の発表も真剣に聞いている姿から、相手を大切に思う気持ちが伝わってきました。
そして、6年生は、体育館で「思い出集会」を開いていました。親子で玉入れやじゃんけん列車を楽しんだ後、家族へのメッセージを発表したり、二部合唱「いのちの歌」を届けたりしました。感謝の気持ちなど、素直な思いを家族に伝えることができてよかったですね。計画や準備、進行も子どもたちが主体的に取り組んだそうです。忘れられない思い出がまた一つできましたね。
保護者の皆様には、子どもたちの様子を静かに参観していただき、湯築っ子はいつも以上に頑張れたと思います。また、感染症対策にもご協力をいただき、ありがとうございました。
参観授業の後には、学級懇談会を行いました。短い時間でしたが、保護者の方と対面して話すことができ、ありがたく思いました。その間、子どもたちは下校の用意をして体育館に集まり、養護教諭から感染症対策のお話を聞きました。今年度の学校生活も残り23日(6年生は22日)になりましたが、毎日、元気で登校できるように、子どもたち自身も健康を意識して過ごしてほしいと思います。
その後、第2回学校づくり推進協議会と学校関係者評価委員会を開催しました。2学期以降の学校行事や体験活動等の様子、学校評価の結果を見ていただき、グループに分かれて話し合いました。いただいたご意見を今後の学校運営に生かしていきます。本日は誠にありがとうございました。
おはなしポケットさんによる読み聞かせ
2026年2月17日 16時15分昼休みに高学年を対象に、おはなしポケットさんによる読み聞かせが行われました。現在、インフルエンザ感染が心配されるため、少人数の参加でしたが、子どもたちは、つかの間の時間を楽しく過ごすことができました。
まず「ヨセフのだいじなコート」というお話でした。一枚の大きなコートが、ぼろぼろになったので、ジャケットに作り替え、またぼろぼろになったので、ベストに作り替え・・・と、どんどん変化していく様子を1枚の大きな紙を折っていき、折ると絵が変わっていく方法でお話が展開されていき、最後にはとても小さな紙になっていました。初めて見る方法でしたが、とても面白かったです。もう一つは、「こばんをうむうま」というお話で、紙芝居で読み聞かせをしていただきました。読み聞かせにもいろいろな方法があるのだなと勉強になります。今日も子どもたちや私たちを楽しませていただき、ありがとうございました。
今日の授業風景
2026年2月16日 13時14分3校時、校内を回ると、明後日の参観日に向けての準備や練習を行っている教室がありました。ゆめ組では、自分たちが頑張ったことを発表する原稿を作っていて、一人一人が一生懸命に考えていました。2年生の教室では、リハーサルを行っていました。時間を計ったり、改善点をアドバイスし合ったりして、よりよい発表になるよう工夫していました。
音楽室では、新しいタブレットを使って学習していました。5番まである歌詞の中から好きな場面を選び、想像した様子を絵に表していました。指先やタッチペンを上手に使って思い思いに描いていました。新しいタブレットはとても使いやすいと、子どもたちにも好評です。更新作業では、ICT支援員さんに大変お世話になり、スムーズに移行できていることがとてもありがたいです。
6年生 掩体壕・考古館の見学
2026年2月13日 16時34分今日、6年生は社会科見学で「掩体壕」と「考古館」の見学に行きました。
「掩体壕」では、実際に現地を訪れ、当時の様子について説明を受けることで、子どもたちは教室での学習だけでは得られない学びを深めることができました。目の前に広がる大きな構造物を見上げながら、子どもたちは戦時中の人々の暮らしや思いに想像を膨らませていました。平和な日常が当たり前ではないこと、そして、歴史を学び続けることの大切さを実感する貴重な機会となりました。
「考古館」では、縄文や弥生時代の土器や石器、古墳から出土した埴輪や石室などを実際に目にしたり、学芸員の方の詳しい説明を聞いたりすることで、歴史をより身近なものとして感じる様子が印象的でした。
今回の見学を通して、平和について考えを深めたり、先人の知恵や工夫に気付いたりすることができました。また、自分たちの校区にある祝谷は県内でも有数の弥生遺跡が密集する地域だということを知り、湯築の歴史への関心も高まりました。ご家庭でもぜひ話題にしていただければ幸いです。
5年生 おもてなし体験
2026年2月12日 18時22分5年生は、総合的な学習の時間に、愛媛・松山の特産物を紙粘土で作り、マグネットに仕上げました。マグネットと手書きのメッセージを添えて、道後温泉本館前や道後商店街で観光客の方や買い物客の方へプレゼントするというおもてなし体験をしました。英語で話し掛けたり、作った特産物の説明をしたりするなど、笑顔で受け取ってくださった方々とすてきな交流ができました。
いじめ0の日「ふわふわ言葉」を使おう
2026年2月10日 11時32分今朝は、「いじめ0の日」のテレビ放送がありました。始めに、ななゆめ会の6年生で12月26日松山市総合コミュ二ティセンターで開催された「いじめ0ミーティング」に参加した児童が、会の目的や他校の児童と話し合ったことなどについて報告しました。自作のプレゼンテーションで、分かりやすく説明することができました。その後、ななゆめ会から、今週は「ここロン週間」として、「言われたらうれしい「ふわふわ言葉」を使おう」と呼び掛けました。まずは手始めに、隣の友達と「ふわふわ言葉」を伝え合いました。子どもたちは少し照れくさそうな様子でしたが、表情が柔らかで、心がほんわか温まったことでしょう。寒さが厳しい毎日ですが、「ふわふわ言葉」を意識して使い、互いの心が温まる一週間にしたいですね。
音楽部 全国小学校管楽器合奏フェスティバル 第43回西日本大会出場
2026年2月9日 10時30分昨日、兵庫県姫路市で開催された本大会に、音楽部の児童が出場しました。会場の「アクリエひめじ」は、姫路駅近くにある大変立派な会場でした。そのような大きな会場で、音楽部の児童は緊張もあったことと思いますが、堂々とした態度で演奏に臨んでいました。中盤から後半にかけての盛り上がりに、これまで積み上げてきた子どもたちの努力や指導者の思い、支えてくださった保護者の方々の祈りが伝わってくるようで、胸が熱くなりました。音楽部の皆さん、本番の発表はもちろんのこと、一つの曲に根気強く向き合い、みんなで音楽を作り上げてきた経験は大切な宝物です。これからも、物事に心を込めて丁寧に向き合う姿勢を、湯築小の伝統として引き継いでほしいと思います。出場に際して、保護者の皆様にご理解とご協力をいただきましたこと、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
雪遊び
2026年2月9日 09時49分今朝は運動場一面雪景色!
子どもたちもあまり見ない雪に大喜びでした。
雪だるまを作る子、雪を踏みしめるのを楽しむ子など、みんな笑顔でした!

湯築小サポーターによる支援、ありがとうございます!
2026年2月9日 09時00分2月6日(金)に、4年生が図画工作科で木版画に取り組みました。初めて使う彫刻刀に、子どもたちはドキドキしていました。教員から彫刻刀の使い方を教えてもらった後、いよいよ彫っていきます。最初は少し怖そうにしている子もいましたが、湯築小サポーターのお母さん6名が、3クラスそれぞれ2名ずつ入っていただき、見守りをしていただいたおかげで、子どもたちは段々と安心して彫り進めることができました。多数の大人の目があるというのは、こんなに安心感が違うのかと思いました。お忙しい中、ご支援いただいた湯築小サポーターの皆様、本当にありがとうございました。今週の金曜日は9名の方にご支援いただきます。また、子どもたちのためによろしくお願いいたします。
音楽部 全国小学校管楽器合奏フェスティバルに向けて
2026年2月6日 11時58分いよいよ本番を明後日に控え、昼休みには、音楽部の児童が体育館で演奏を披露しました。久しぶりに聴いた「碧のファンファーレ」は、一段と格調高く重厚な響きがあり、児童の意気込みを感じました。演奏が終わると、ななゆめ会の5年生による応援のサプライズもあり、鑑賞に来ていた児童みんなでエールを送ることができました。
明日の朝、学校を出発し、兵庫県に向かいます。「アクリエひめじ」のステージでも、自信をもって堂々と演奏してほしいと思います。これまでご指導くださった先生方や、活動を支えてくださった保護者の皆様に感謝の気持ちを込めて、湯築小学校の代表として頑張ってください。音楽部の皆さん、応援しています!
ゆめ組 ときめき学習発表会
2026年2月6日 11時56分今日は、松山市民会館の大ホールで第63回ときめき学習発表会が開催され、ゆめ組の児童が午後の部に出演し、合奏「ゆめキラ☆ドレミ」を発表しました。大きな舞台でさぞ緊張したことと思いますが、子どもたちは自分の好きなものの発表やハンドベルの演奏で、自分の思いや音楽をしっかりと表現していました。最後のドレミの歌では、会場の皆さんも一緒に歌ってくださり、子どもたちもノリノリの笑顔で歌うことができました。午後の部は、全部で23校が発表したのですが、他の小学校の歌や表現、ダンスなど、中学校のお兄さんやお姉さんの上手な発表の様子を見ることができてよかったです。ゆめ組の皆さん、今日も本当によく頑張りました。これからも今のチームワークを大切に、次の学年に向けてみんなで頑張っていきましょう。
新入学児童保護者説明会
2026年2月5日 15時28分今日は午後から新入学児童保護者説明会を行いました。体育館で、保護者様向けに学校生活や入学前の準備等について説明している間、新1年生は1年生と一緒に校内を見て回りました。1年生は、国語科の学習で教員にインタビューした内容を説明しながら案内しました。帰り際の新1年生に感想を尋ねると「楽しかった!」と笑顔で答えてくれました。今日の活動を通して、1年生はお兄さん・お姉さん気分を味わい、もうすぐ2年生になることへの期待を高めたことと思います。新1年生の保護者の皆様、PTA役員の皆様、本日はご多用の中ご協力いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。