6年生 おはなしポケット最終回
先週の金曜日、おはなしポケットさんによる読み聞かせがありました。6年生対象で、子どもたちにとっては小学校生活最後の時間となりました。羽織がとてもお似合いのメンバーさんによる愉快な落語を聞いたり、絵本「グーチョキパー」の言葉にメロディを付けてみんなで歌ったりしました。卒業や進級を前にして不安も大きい時期ですが、つい笑ってしまうような落語の展開や、「みんな弱くて、みんな強い」というメッセージは励みになったことと思います。そして、朗読「星の王子さま」が本当にすてきでした。声音一つで登場人物の姿が浮き上がる、メンバーお一人お一人の豊かな表現力に魅了され、物語の世界に引き込まれました。ある男子児童が、「「星の王子さま」はこれまで3回読んだけれど、今回でやっと物語の意味が分かったような気がした」と話したそうです。お話の後には、児童一人一人がお礼の言葉を伝えてお別れしました。おはなしポケットの皆さん、6年間、たくさんのお話を読み聞かせていただきありがとうございました。