R3湯築小学校日記

台湾産パイナップルをいただきました!

今日は、台湾パイナップルの交流給食の日です。交流に向けて、朝の時間を利用して「ななゆめ会」の5年生がつくった「パインニュース」のビデオ放送を各学級で視聴しました。子どもたちが考えた楽しいパインダンスに全校は大いに盛り上がり、給食の時間が更に待ち遠しくなりました。

待ちに待った給食のスタートです。台湾産のパイナップルをプレゼントしていただいた台湾の台北駐日経済文化代表処の代表の方と6年1組の教室とがリモートで結ばれて交流を行いました。

台湾産パイナップルを食べた6年生は、「甘い!」「やわらかくておいしい!」と大はしゃぎ。とっても甘いパイナップルに驚いていました。
6年生から台湾代表の方へ「日本で行ってみたい場所」について質問をすると・・・。「道後温泉です!」との答えに、6年生から歓声が上がりました。
台湾代表から「好きなスポーツは何ですか?」や「台湾に行ったことはありますか?」等の質問がありました。
給食中の校内放送は、給食委員会と放送委員会の児童が協力して「台湾バージョン」の放送を工夫して行いました。
「今日7月13日は、言葉のごろ合わせで『ナ・イ・ス』の日になるそうです。今日の給食でもとてもナイスで素敵な食べ物が登場しています。なんだか分かりますか・・・。正解は、パイナップルです。」というアナウンスから始まり、台湾産パイナップルがおいしい理由も、全校に分かりやすくお知らせしました。その理由は…「おいしくなる季節に完熟したものを収穫しているためとても甘くなる」ということだそうです。
放送を聞かれた台湾の代表の方や松山市教育長様も大変喜んでくださいました。

 
2学期には、台北市にある「松山小学校」との交流があります。
コロナ禍なので、まだまだ自由に行き来はできませんが、心と心はつながっています。
今日のように素敵な交流になるよう、これからも頑張ります。