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今日の給食

『夏休みの過ごし方』について

 

今日の献立は、夏野菜カレー、牛乳、ごまドレッシングサラダ、ゼリーです。

【今日の給食放送】

21日から夏休みです。夏休みを元気に過ごすために、次のことに気を付けましょう。
①1日のスタートのために、早起きをして、朝ごはんを食べます。
②食事は、冷たい物のとりすぎに注意して、赤色・黄色・緑色のグループの食品を組み合わせてとります。
③熱中症に気を付けながら、体を動かします。水分をしっかりとりましょう。
④1日の最後は、ゆっくりとお風呂に入って、早く寝て体を休ませます。
規則正しい生活をして、楽しい夏休みを過ごしましょう。
今日は、1学期最後の給食です。夏野菜の代表である、かぼちゃ、なす、ピーマンが入った『夏野菜カレー』とひんやりゼリーです。おいしくいただきましょう。

『ピーマン』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、厚揚げの中華炒め、切干大根の中華サラダです。

【今日の給食放送】

ピーマンは、夏が旬の野菜です。緑色で、ピカピカしたつやがあり、料理に彩りをそえます。緑色のピーマンを収穫せずに、そのまま育てると、赤色になります。赤くなったピーマンは、苦みが少なく、甘みがでるといわれています。
ピーマンには、ビタミンCがたくさん含まれています。暑い夏にも元気に過ごせるように体の調子を整える働きがあります。
今日は、『厚揚げの中華炒め』に入っています。おいしくいただきましょう。

『好き嫌いなく食べること』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、枝豆スープ、チキンチキンごぼうです。

【今日の給食放送】

みなさんは、好き嫌いなく何でもおいしく食べることができていますか。
好き嫌いなく、いろいろな食べ物をバランスよく食べることは、健康な体をつくるために大切なことです。また、苦手なものだけ残したり、取り除いて食べたりすると、一緒に食べる人もよい気持ちがしません。好き嫌いなく食べることは、よい食事のマナーにもなります。
苦手な物がある人は、まず、食べ物に興味をもつことが大切です。そして、少しずつ、その食べ物の特徴を知っていくとおいしくなります。
みんなで食べる給食の時間を、楽しい雰囲気で過ごすためにも、好き嫌いなく食べましょう。

『いりこ』について

 

今日の献立は、豚玉丼、牛乳、変わりきんぴらです。

【今日の給食放送】

みなさんは、「いりこ」が何の魚か知っていますか。
西日本では「煮干し」のことを「いりこ」と呼びます。いりこは、主に、カタクチイワシを新鮮なうちに、ゆでてから乾燥させたものです。乾燥させることで、うまみ成分が増え、だしをとる材料として使ったり、炒ってそのまま食べたりします。そのまま食べる場合は、頭からしっぽ、骨までまるごと食べることができるため、骨や歯を丈夫にしてくれるカルシウムを多くとることができます。
今日の給食の豚玉丼は、いりこだしで作りました。味わっていただきましょう。

『台湾産パイナップル』について

 

今日の献立は、キャロットパン、牛乳、夏野菜のスパゲティ、フレンチサラダ、枝豆の塩ゆで、パイナップルです。

【今日の給食放送】

みなさんは、台湾産パイナップルを食べたことがありますか。

台湾のフルーツというと、マンゴーやライチなどを思い浮かべるかもしれませんが、パイナップルは台湾三大果物の1つともいわれる台湾を代表とする果物です。台湾では、一年中生産されますが、3月半ばから7月までが、特においしい季節といわれています。台湾産パイナップルは完熟させてから収穫するため、とても甘くておいしいです。

台湾のみなさんに、ありがとうの気持ちをもって、おいしくいただきましょう。

『旬の「長なす」を生かした献立』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、長なすのみそ汁、若鶏のから揚げ、磯和えです。

【今日の給食放送】

なすには、様々な形や色のものがあります。卵を少し長くしたような「長卵形なす」、20cmから25cmくらいの長さの「長なす」、ボールのような形をした「丸なす」、3cmくらいの小さな「小なす」などがあります。
皮の色は、よく売られている濃い紫色をしたものだけではなく、白色や緑色のなすもあります。
今月の掲示資料「給食イングリッシュ」では、「なす」を紹介しています。
松山市では30cmから40cmと、普通の長なすよりさらに長い「松山長なす」というブランドなすの生産が盛んです。
今日は「長なす」が入ったみそ汁です。旬の味を楽しみながらいただきましょう。  

『アーモンド』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、じゃが芋のそぼろ煮、アーモンドあえ、チーズです。

【今日の給食放送】

アーモンドは、ナッツといえばアーモンドと言われるぐらい、身近な食品です。私たちが食べるアーモンドのほとんどは、アメリカ合衆国から輸入されたものです。日本では、香川県の小豆島など一部の地域でつくられています。
アーモンドは桃や梅のように木から収穫します。桜に似たきれいな花が咲き、そのあと、実が膨らみ始めます。桃や梅は、果肉を食べますが、アーモンドは、固い種の中の「仁」という部分を食べます。カリッとした食感が特徴で、おやつに食べるとおいしいのですが、いつもの料理に加えると、歯ごたえや風味がよくなって、一味違うものになります。
今日の給食は、「アーモンドあえ」です。アーモンドの香ばしい風味を味わっていただきましょう。

『黒砂糖』について

 

今日の献立は、パン、牛乳、カレービーンズ、しょうゆドレッシングサラダ、すいかです。

【今日の給食放送】

茶色い黒砂糖と普段よく使っている白い砂糖は、サトウキビという植物から作られています。
黒砂糖は、サトウキビのしぼり汁にいらない物を取り除いてできた、甘いサトウキビジュースを煮詰めたものです。白砂糖は、黒砂糖と同じように、要らない成分を取り除いてから、さらに洗って、甘い成分だけにしていきます。そのため、黒砂糖の方がミネラルが多く含まれています。
黒砂糖は、沖縄や奄美大島、種子島の特産品として知られています。独特の強い風味があるため、ようかんなどの和菓子に使われています。和菓子以外にも煮物に使うことで、コクのある味を楽しむことができます。
今日は、カレービーンズの味付けに「黒砂糖」を使いました。味わっていただきましょう。

『七夕の行事食』について

 

今日の献立は、たちうおごはん、牛乳、そうめん汁、えびの天ぷら、キャベツのおひたしです。

【今日の給食放送】

7月7日は七夕です。前日の6日の夜は、ひこぼしとおりひめが年に一度会う日です。天の川に羽を広げるカササギという鳥のおかげで、天の川を渡って会うことができるといわれています。
おりひめは「はた」という道具でたくさんの糸をかけ、布を織ることが上手でした。そこから七夕には、「手芸が上達しますように」と願いをこめるようになったそうです。
今日の給食は、糸に見立てたそうめんを使った『そうめん汁』です。味わっていただきましょう。

『熊本県の味めぐり』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、太平燕(タイピーエン)、夏野菜のかき揚げです。

【今日の給食放送】

太平燕は、春雨に豚肉、えび、いか、かまぼこに、たけのこ、キャベツ、にんじんなどの野菜を入れた具だくさんの中華風春雨スープです。そして、油で揚げたゆで卵がのっているのが特徴で、スープも鶏がらスープや豚骨スープを使います。
もとは、中国の家庭でお盆や正月、お祝いごとなどの特別な日に食べていた料理です。それが、明治時代に日本に伝わり、日本独特のアレンジが加えられたといわれています。高級食材の燕の巣の代わりにゆで卵を、フカヒレの代わりに春雨を使って作ったのが始まりという説があります。
今では、熊本県の郷土料理として食べられています。熊本県の味をおいしくいただきましょう。

『安全で衛生的な食品の選び方』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、麻婆なす、ホキのから揚げ、ナムルです。

【今日の給食放送】

食品には、包装やパッケージに様々な情報が書かれています。これは『食品表示』といって、消費者が食品を買うときに、内容を正しく理解し、選んだり、料理をしたり、保存をしたりするときに大切になります。これらを知ることで、安全に食事をして、健康に生活することができます。
学校給食でも、使用する食品について、どこで作られたのか、何が使われているのか、いつまで食べられるのかなど、安全を確認して調理をしています。
みなさんも、食品表示を見て、安全なものを選ぶようにしましょう。 
  

『配ぜん台への置き方の工夫』について

 今日の献立は、ごはん、牛乳、磯煮、鯛の香味揚げ、酢物です。

【今日の給食放送】

配ぜん台への食器や食缶の並べ方を工夫すると、給食をスムーズに配ぜんすることができます。
給食の時間が始まったら、配ぜん台を専用のふきんできれいにふいて、準備をします。給食当番が運んできた食器や食缶は、配ぜんしやすいように置く場所を決めます。まず、おぼんを置きます。次に、はしやスプーンを置きます。あとは、給食室の入り口で見たように、どの食器に何を入れるのかを確認して、食缶やバット、食器を置きましょう。
みんなで協力して、工夫し、効率よく準備しましょう。

『稲作』について

今日の献立は、ごはん、牛乳、じゃがいものみそ汁、豚肉のしょうが焼き、即席漬です。

【今日の給食放送】

みなさんは、最近田んぼの様子を見たことがありますか。田植えが終わった田んぼでは、今、稲が青々と育っていますね。
田植えから秋に稲刈りをするまでの長い間、農家の人たちは、水の管理、消毒、肥料やりなど、たくさんの手間をかけて育てます。米という漢字を分解すると八十八と書きます。これはお米ができるまでに88回もの多くの手間がかかることが表されているといわれます。
自然の恵みと、米作りにたずさわっている人の力があってこそ、おいしいお米ができます。感謝していただきましょう。

『じゃがいも』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、じゃが芋のそぼろ煮、ごま酢あえです。

【今日の給食放送】

じゃがいもは、南アメリカのアンデス山地が原産です。そこから、ヨーロッパに伝わり、日本に伝わったのは、江戸時代と言われています。日本にはオランダ船でインドネシアから運ばれてきたそうです。インドネシアのジャカルタからやってきて、「じゃがたらいも」と呼ばれていました。それが、「じゃがいも」になったそうです。
ここで、クイズです。じゃがいもは、どの部分を食べているでしょうか。
 ① 根の部分  ② 花の部分  ③ 茎の部分
答えは、③の茎の部分です。じゃがいもは、土の下で茎がふくらんだ「地下茎」を食べます。
今日は、『じゃがいものそぼろ煮』です。味わっていただきましょぅ。

『ミネストローネ』について

 

今日の献立は、パン、牛乳、ミネストローネ、ホキフライ、ボイルやさい、ケチャップです。

【今日の給食放送】

ミネストローネは、イタリア語で「具だくさんのスープ」という意味があります。イタリアでは、季節や地域、家庭で使う具材は様々ですが、豆やマカロニを入れることが多いそうです。また、ミネストローネと聞くとトマトの入った赤いスープをイメージしますが、ミネストローネの起源は、トマトの入っていないスープだったそうです。
今日の給食の『ミネストローネ』は、ベーコンとたくさんの野菜、アルファベットの形をしたマカロニが入っています。おいしくいただきましょう。

『豚肉』について

 

今日の献立は、ごはん、牛乳、みそ汁、豚肉のかりん揚げ、磯和えです。

【今日の給食放送】

豚肉は、肉類のなかで鶏肉に次いでよく食べられています。糖質をエネルギーに変えるために必要なビタミンB1を豊富に含んでいて、疲労回復を助けてくれます。
豚肉は、部位によって特徴があり、料理によって使い分けられています。きめは細かく柔らかい肉質のロース肉は、しゃぶしゃぶやソテーなどによく使われます。脂身が少なく淡泊な味わいのヒレ肉は、とんかつなどでよく使われます。脂身の多いバラ肉は、炒め物やカレーなどに使われたり、ベーコンに加工されたりします。
今日は、赤身が多いもも肉を使った『豚肉のかりん揚げ』です。おいしくいただきましょう。

『大豆』について

 

今日の献立は、アップルパン、牛乳、洋風煮込み、フレンチサラダ、くるみ大豆いりこです。

【今日の給食放送】

 大豆は、小さいけれど「大いなる豆」という意味があります。この大豆には、いったいどのようなパワーが秘められているのでしょう。大豆は、「畑の肉」と言われています。その理由は、肉と同じくらい質のよいたんぱく質が含まれているからです。ほかにも、エネルギーとなる脂質、おなかの調子を整える食物繊維、骨の材料となるカルシウムなどの栄養素が多く含まれています。
そして、大豆の加工品である豆腐や納豆、みそ、きな粉なども大豆と同じようなパワーを持っています。
今日の給食は、『くるみ大豆いりこ』です。しっかり食べて大豆パワーで元気になりましょう。

『うどん』について

 

今日の献立は、五穀米入りごはん、牛乳、わかめうどん、かきあげ、のりです。

【今日の給食放送】

うどんは、小麦粉に少しの塩水を加え、こねたものを麺の細長い形にした食品です。平安時代に中国から伝わり、現在のような形で食べられるようになったのは、室町時代といわれています。江戸時代にはうどん屋も現れ、庶民的な食べ物として親しまれるようになりました。このころから、天ぷらなどの具をのせたうどんも登場したそうです。
うどんに欠かせない物に「だし」があります。そして、だしを使ったかけ汁をお吸い物のように味わいます。
今日は、わかめが入った『わかめうどん』です。煮干しだしのおいしさを感じながらいただきましょう。

『パイナップル』について

 

今日の献立は、キーマカレー、牛乳、ひじきサラダ、パイナップルです。

【今日の給食放送】

パイナップルは、ブラジルで生まれた果物です。パイナップルを育てるためには、暖かい気候、水はけのよい酸性の土壌など、いくつかの環境条件が整わなければなりません。イタリア人のコロンブスが世界一周の航海をしたときに、パイナップルを持ち帰りましたが、ヨーロッパでの栽培は難しく、長い間、高価な果物とされていました。
テニスの世界四大大会のひとつである、ウィンブルドン選手権のトロフィーのてっぺんには、パイナップルが乗っています。これは、当時、パイナップルがとても貴重なものだったため、王者の象徴にパイナップルがモチーフになったといわれています。
今日は、冷たく冷やした『パイナップル』です。おいしくいただきましょう。

『ごぼう』について

 

今日の献立は、あぶ玉丼、牛乳、変わりきんぴらです。

【今日の給食放送】

ごぼうは、昔、中国から薬草として日本に伝えられました。ごぼうを野菜として食べているのは、世界で日本と韓国、台湾、中国の一部だそうです。
ごぼうは、関東地方で多く栽培されている根の長い「滝野川ごぼう」や、関西地方で栽培される根の短い「堀川ごぼう」が有名です。
さて、ここでクイズです。ごぼうに多く含まれている栄養はどれでしょう。
①番 トラリン   ②番 イヌリン   ③番 ゾウリン
答えは、②番のイヌリンです。イヌリンは、食物繊維のひとつです。おなかの調子を整え、生活習慣病の予防に効果があるといわれています。
今日は、ごぼうの入った『変わりきんぴら』です。よくかんでいただきましょう。