R3湯築小学校日記

1学期最終日

今日は、1学期の最終日でした。

1時間目が終わった後に大掃除をし、その後、表彰と終業式をテレビ放送で行いました。

今回のテレビ放送は、表彰される子どもたちが集まっても大丈夫な広さのある「ななゆめルーム」からライブ配信システムを使って行いました。

表彰に続いて行った終業式。各教室の子どもたちは、真剣な態度で臨むことができました。3年生の代表児童は、1学期の振り返りや2学期に頑張りたいことを落ち着いて堂々と発表できました。

校長先生からは、頑張ってほしいことについて3つの話がありました。
一つ目は「挨拶」。二つ目は「いのち」。三つめは「チャレンジ」。
そして、「いっぱい遊んで、いっぱい勉強して、思い出いっぱいの夏休みにしてください。」との呼び掛けで話が締めくくられました。

終業式後の4校時には、各教室で夏休みの生活についての確認をしたり、通信簿を受け取ったりしました。
1年生とっては、始めてもらう通信簿。ワクワクドキドキしながら受け取っていました。高学年では、廊下で一人一人に言葉を掛けながら渡しているクラスもありました。

子どもたち一人一人に頑張ったことやできるようになったことがあり、それぞれが成長した1学期。
明日からの夏休み中に、学校生活ではできない様々な体験や経験が家庭や地域でできるのではないかと思います。
夏休みだからできること、夏休みにしかできないことがあります。いろんなことにチャレンジして充実した思い出いっぱいの夏休みとなるよう願っています。

火の鳥ラッピングアート(テント膜)贈呈式、「アフターコロナ」のメッセージ掲示

 昨日7月18日(日)に道後温泉別館飛鳥乃温泉中庭において「火の鳥ラッピングアート(テント膜)」贈呈式が行われました。
本校から代表として6年生児童1名が参加しました。PTA会長さん、副会長さんも応援に駆け付けてくださいました。

道後温泉本館の保存修理工事で使用したテント膜を、本校と道後小学校にそれぞれ15張ずつ贈呈していただきました。
贈呈式後には、参加者がそろって集合写真を撮りました。

全校のみんなや保護者の皆様には、レインボーカップでお披露目したいと思います。
道後温泉本館を覆っていた火の鳥ラッピングアート(テント膜)が、10月のレインボーカップで再びよみがえります。
まさにREBORN!!

道後商店街(道後温泉本館前)には、各学級でそれぞれ考えた「アフターコロナ」のメッセージが書かれた横断幕が掲示(8月31日まで)されています。
子どもたちの「アフターコロナへの願い」が天に届き、叶う日が今から楽しみです。

第2回地区別児童会

今日7月16日、5校時に2回目の地区別児童会を行いました。1学期の反省と夏休みの暮らしについて話し合いました。登下校の仕方、地域での過ごし方、危険個所、夏休みの生活等について、振り返ったり、確かめたりしました。

地区担当の社会教育部の皆様にもご参加いただき、地区の安全マップ(危険個所や「まもるくんの家」等の情報を書き込んだもの)を配っていただき、十分気を付けるようお話をしていただきました。

 

地域の皆様、保護者の皆様には、日頃から子どもたちの安全指導や見守り活動にご尽力いただき、ありがとうございます。

夏休み中、地域や家庭で過ごす子どもの安全指導・見守り活動に、引き続きご協力くださいますようお願いいたします。

なつがきた!(1年生)

1年生は、先日、生活科の学習で砂場遊びをしました。

「見て見て!泥だんご!」「穴を掘ったら水が出てきたよ。」「裸足は気持ちいいね。」

全身を使って、砂と土の感触を楽しみました。

 

 「え~!!もう、終わりなの?もっと、したい。」楽しい時間はあっという間です。

また、みんなでできるといいですね。

もうすぐ、夏休みです。夏休み中も、夏にしかできない体験がたくさんできるといいですね。

松山市小学校水泳通信記録会~湯築小学校 校内記録会~

例年実施されている松山市小学校総合体育大会(水泳の部)が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により参集中止となったため、今年度は各校で記録会を実施することになりました。

湯築小学校の水泳部は、6月28日から練習を開始し、暑さに負けず約3週間の放課後練習を頑張りました。

 本日の記録会では、一人一種目のエントリーで、25mクロール、50mクロールのタイムを計測しました。参加した子どもたち全員が、これまでの練習の成果を出し切り、すばらしい記録を出すことができました。

これまでの練習、そして、今日の記録会を通して、心も体もたくましくなりました。選手の皆さん、これまで本当によく頑張りましたね。

また、応援に来てくださった保護者の皆さま、ありがとうございました!

第1回坊っちゃん学級「俳句教室」

本日、本校PTA室で、第1回坊っちゃん学級を行いました。

今回の坊っちゃん学級は、俳句の里、松山ならではのよさを生かした「俳句教室」です。全国的にも知名度が高い夏井いつきさん率いる「俳句集団いつき組」組員の先生が講師を務めてくださり、楽しく和気あいあいとした雰囲気で俳句の世界に浸ることができました。

 

 講師の先生の明るくユーモアに満ちた語りのもと、作り方のこつを具体的に伝授していただき、「俳句作りって難しそう…」から、「俳句作りって楽しい!」に変わっていった1時間半。選んだ季語によって、俳句から見える世界や心象風景がガラッと変わることも大きな発見でした。講師の先生、素敵な講座をありがとうございました。

 

 本校の図書室には、俳句のコーナーを新設しています。子どもたちも、そして保護者のみなさまも共に一句! 夏休みに俳句を作り合って楽しむのもいいですね。

台湾産パイナップルをいただきました!

今日は、台湾パイナップルの交流給食の日です。交流に向けて、朝の時間を利用して「ななゆめ会」の5年生がつくった「パインニュース」のビデオ放送を各学級で視聴しました。子どもたちが考えた楽しいパインダンスに全校は大いに盛り上がり、給食の時間が更に待ち遠しくなりました。

待ちに待った給食のスタートです。台湾産のパイナップルをプレゼントしていただいた台湾の台北駐日経済文化代表処の代表の方と6年1組の教室とがリモートで結ばれて交流を行いました。

台湾産パイナップルを食べた6年生は、「甘い!」「やわらかくておいしい!」と大はしゃぎ。とっても甘いパイナップルに驚いていました。
6年生から台湾代表の方へ「日本で行ってみたい場所」について質問をすると・・・。「道後温泉です!」との答えに、6年生から歓声が上がりました。
台湾代表から「好きなスポーツは何ですか?」や「台湾に行ったことはありますか?」等の質問がありました。
給食中の校内放送は、給食委員会と放送委員会の児童が協力して「台湾バージョン」の放送を工夫して行いました。
「今日7月13日は、言葉のごろ合わせで『ナ・イ・ス』の日になるそうです。今日の給食でもとてもナイスで素敵な食べ物が登場しています。なんだか分かりますか・・・。正解は、パイナップルです。」というアナウンスから始まり、台湾産パイナップルがおいしい理由も、全校に分かりやすくお知らせしました。その理由は…「おいしくなる季節に完熟したものを収穫しているためとても甘くなる」ということだそうです。
放送を聞かれた台湾の代表の方や松山市教育長様も大変喜んでくださいました。

 
2学期には、台北市にある「松山小学校」との交流があります。
コロナ禍なので、まだまだ自由に行き来はできませんが、心と心はつながっています。
今日のように素敵な交流になるよう、これからも頑張ります。

タブレット学習(2年生)

今日2年生は、「Teams」の使い方の学習をしました。

ICT支援員の方から「家と学校など、離れた場所にいても、授業が受けられるよ。パソコンで先生や友達の顔を見られるよ。声も聞けるよ。」という話を聞いて、子どもたちは驚いた様子でした。

画面上に自分の顔や友達の顔がたくさん並んでいるのを見て、「すごーい!」「〇〇ちゃん、笑ってる。」と声が上がります。その画面を見ながら笑顔を返したり、手を振ったり、ポーズをとったりして、コミュニケーションをとっていました。

チャット機能も学習しました。まだキーボード入力に慣れていなくても、スタンプを使って表現できることを知り、自分の気持ちに合うスタンプを送り合ってチャットを体験しました。ロイロノートとはまた違った「Teams」の活用方法を体感し、その特徴に気付くことができたようです。

これからのタブレットを使った学習への意欲と期待感がより高まりました。

4年生総合的な学習の時間「災害から命を守る」発表会

「災害から命を守る」をテーマに学習を進めてきた4年生。今日は、子どもたちが楽しみにしていた学年発表会の日でした。準備万端、やる気MAXの子どもたちは、堰を切ったかのように発表を始めました。「地震」「津波」「土砂災害」「台風」「竜巻」「大雪」「火山噴火」「雷」のそれぞれのテーマごとに工夫を凝らした方法で発表し、聞き手を引き付けていました。劇やペープサート、ニュースキャスターになりきって…。子どもたちの表現力の高さに感心しました。回答者が声を出さずに参加できるよう、番号を指の数で答えてもらうというコロナ対策を意識したクイズもありました。

発表会後には、「ジュースの自動販売機は緊急の時に役立つことを初めて知った。」「自分の知らないことが分かってよかった。命を守るために役立てたい。」「おうちの人に話して、防災グッズをそろえてもらう。」「うちでも災害について話し合いたい。」など、次々に感想を発表していました。

「災害から命を守る」の単元を通して、自分の課題を見つけ、追究し、まとめ・表現することで、一層防災意識が高まり、自分の生活を見直すことにつながりました。