カテゴリ:全校

不審者対応避難訓練

1月17日(金)不審者対応の避難訓練を行いました。

子どもたちの安全確保や連絡体制についてしっかり見直し、整えることを目的としました。

まず、不審者役の先生が教室の前を徘徊しました。

その後、気が付いた教員が、声を掛け、対応していきます。

男性職員が駆けつけ、不審者に対応していきます。

 

校内での連携体制や、校外への連絡体制も確認しました。

各教室では、安全確保の訓練を行いました。

緊張感漂う中での訓練でした。

今後も「いのちを守る」という視点を忘れず、指導や体制づくりを継続していきます。

 

こっこ・ているず(朝の読み聞かせ)

2学期最後のこっこ・ているずがありました。

サンタクロースが出てくるお話、冬のお話が多くありました。

紙芝居や素話、絵本にあった音楽をかけて読み聞かせてくださっている方もいました。

「子どもたちがお話を楽しんでほしい」という思いで、本や物語を選び、内容を考えてくださっているこっこ・ているずの方々。

冬休み前に、素敵なお話の時間をプレゼントしてくださいました。

冬のおはなしポケットスペシャル

今週の月曜日、火曜日、今日の昼休みに図書室で「冬のおはなしポケットスペシャル」があり、子どもたちにとても素敵なお話のプレゼントをしていただきました。

月曜日は1・2年生、火曜日は3・4年生、今日は5・6年生に向けてのお話でした。

オープニングは影絵の手遊び。

伴奏に合わせて、手のシルエットがいろいろな生き物に変わっていきました。

次のプログラムは、1・2年生には紙芝居の「かさじぞう」、3・4年生には素話「マッチ売りの少女」、5・6年生には紙芝居「あひるのおうさま」でした。

どの学年もじっくりとお話に聞き入っていました。

最後のプログラムは影絵「エルマーのぼうけん」。

白い布に映し出しされるきれいな色の背景と、影絵のエルマーと動物たちのちょっとおかしなやりとりに、子どもは笑ったり、驚いたり、最後まで引き込まれていました。

子どもたちからは、「影絵が細かい」「せりふを言いながら、人形も動かしているのがすごい」「読んだことのあるお話だったけど、新しいお話を聞いているようだった」という感想が聞かれました。

 おはなしポケットのみなさんは「子どもたちが出会ったお話が、あたたかい光となって、心をてらしてくれますように・・・」という思いで、活動しています。

お話ポケットさんのお話の世界を楽しむことができる湯築っ子は幸せです。

お話ポケット

図書館支援員の先生が、図書館にクリスマスツリーを飾ってくれました。

ツリーの横には「クリスマス」という本が。

他にも図書館にはクリスマスに関する本がたくさんあります。
昼休みにはお話ポケットがありました。

手遊びは、「♪もしもしかめよ~」の歌に合わせて、腕を伸ばしたり、曲げたり。

手はグー、パー、チョキと変えながら。

柔らかい頭の子どもたちはとっても上手でした。

そして、大型絵本は「くまのコールテン」、紙芝居は「ふしぎなしゃもじ」でした。

みんなお話の世界に引き込まれ、じっくりと聞いていました。

来週は、「冬のお話ポケットスペシャル」があります。

楽しみですね♪

 

おはなしポケット

昼休みにはおはなしポケットがありました。

今日は絵描き歌から始まりました。

歌に合わせて描かれていった三角おでんがクリスマスツリーにかわっていくなどの季節に合わせた面白い絵描き歌を楽しみました。

その後の絵本と紙芝居の読み聞かせにも子どもたちを楽しませる工夫がありました。

絵本では、くまが描いた絵が何かを想像できるように見開きのページの片方を紙で隠しながら読み進められました。

紙芝居はいつも、部屋を暗くし、紙芝居だけに照明をあてて、子どもたちが紙芝居に集中できるような演出をしてくれています。

今日も終わった後に、「たのしかった~!」という子どもの声が聞こえました。