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国語科「おはなしのくに」(1年生)

本日、講師の先生をお招きして「わくわく出前教室」がありました。

今日の出前教室に備えて、子どもたちはあらかじめ、自分の好きな本の題名を紙に書いて準備していました。まずは、本の題名をもとにした「ビンゴゲーム」を楽しみました。講師の先生から紹介される様々な本の題名と自分が紙に書いていた題名とがぴったり合っていたら「ビンゴ!」と紙を上げます。ビンゴになった子どもたちは、とてもうれしそうでした。

次に、お話の導入部分を聞いて、何のお話かを当てる「イントロ当てクイズ」です。子どもたちは、これまで読んだり聞いたりしたお話を思い出しながら、何とか正解しようと次々と発表します。

「むかし、むかし、あるところに、よひょうという…」と講師の先生が読み上げると、すかさず「つるのおんがえしだ。」と声が上がりました。これには、講師の先生もびっくりです。

「よひょうの名前だけで、つるのおんがえしだと分かるなんてすごい。」と褒めていただきました。このクイズも大変盛り上がりました!

講師の先生から「本には翼が生えていて、世界を旅することもできるし、昔話の世界に行くこともできるんだよ。」と教えていただきました。

最後には、スペシャルゲストの戒田節子さんによるとても素敵な「おおきなかぶ」の読み聞かせもありました。「うんとこしょ、どっこいしょ。」と聞こえてくると、子どもたちの体が自然と動きます。

1年生の子どもたちにとって、本の魅力を感じ、お話の世界をじっくりと楽しむことができた1時間となりました。