どこかで春が 2026年3月10日 11時38分 今週も風は冷たく感じますが、校庭の草花を見ていると、懐かしい童謡「どこかで春が」を歌いたくなります。卒業式や入学式に向けて育ててきた一人一鉢の花々は満開に咲く時を待ち、亀池のカメは久しぶりに水から上がり、温かい陽射しに顔を向けていました。湯築小にもたくさんの春が生まれています。 業間休みには、3年生の女子が、高い木の上にある鳥の巣を見付けたと教えてくれました。子どもたちもいろいろな自然に目を向けています。